Kazi誌で活躍する海ガールの矢口あやはさんが、3級海上特殊無線技士の資格取得に挑戦!
すでに、2020年3月には1級小型船舶操縦士免許を取得したあやはさん。今度は無線免許です。
3級海上特殊無線技士、略して「3海特」の無線免許は、電波法などの「法規」と、無線通信に関する電子工学の一分野「無線工学」に分けられ、かなり理系チックで専門的な内容になっています。 受講場所は、東京都・勝どきにある日本無線協会(東京本部)。09:30から17:00まで、6時間の講義を受講し、最後に試験を受けるという段取り。試験問題は法規20問、無線工学10問、合格基準はともに100点満点中60点以上・・・。
果たしてあやはさんの合否は!? 取材裏話を収めた動画を公開いたします!
東京都・勝どきにある日本無線協会(東京本部)にやってきた! 予習は・・・していません(笑)! 大丈夫でしょうか!
3階の受講会場へ行ってきます♪
受験票を受け取って検温。緊張してきた・・・
日本無線協会 養成講習部講師の寺田修幸先生(右)。通信士歴30年のベテラン講師の、含蓄ある飽きさせないトークにほっこり
とはいえ6時間の長丁場。ここは眠気覚ましで気合をいれよう!
無線の世界がだんだん分かってきた!
そして・・・、この日はなんと全員合格でした! 皆さんおめでとうございます!
そして後日・・・
3級海上特殊無線技士の資格を取得したあやはさん。後日、無線の大先輩、児玉萬平さん(左)の愛艇〈テティス〉(ベネトウ・ファースト40. 7)で、無線について教えてもらいにやってきました
〈テティス〉チャートテーブルの無線設備を拝見。25Wの国際VHF/FM無線機を中心に、AIS、ハンディー国際VHF、SPOT、さらにはHF/SSB無線機(国内での発信は規制)まで並ぶ!
〈テティス〉のコクピットでプチパーティー。合格を祝っていただきました♪
児玉萬平さんから、くす玉のサプライズ! 萬平さんは、沖縄~東海ヨットレースをはじめ、日本-パラオ親善ヨットレース(2020年)、ファストネットレース(2017 年)など、国内外のビッグレースに挑戦し続ける、無線に精通した外洋レーサーなのだ
3海特を取得し、5Wのハンディー国際VHFの開局ができるようになったあやはさん。しかし、船は持っていません。通信士として、どこかの艇で活躍したい!
3級海上特殊無線技士の資格取得の
裏話動画はコチラ
↓↓↓
(文=Kazi編集部/中村剛司 写真=舵社/山岸重彦、中村剛司 動画=舵社/松山 暁)
※本記事は月刊『Kazi』2021年7月号にも掲載。バックナンバーおよび電子版をぜひ 舵社
矢口あやは
Kazi誌にて連載「矢口あやは、海ガールはじめました!」執筆中。6月14日、大阪生まれ。ライター、ときどきイラストレーター。旅行誌やカルチャー誌を中心に、グルメ、歴史、美容などのジャンルで活動。生物が好きで2014年に狩猟免許を取得。夢はヨットで世界一周。
ブログ: https://ayaha-yaguchi.amebaownd.com/
インスタグラム: https://www.instagram.com/ayaha614/
note : https://note.com/sakusaku_ok
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