4月には、ジャパン インターナショナル ボートショー 2021(神奈川県・横浜ベイサイドマリーナ)、中部ボートショー2021 in 常滑(愛知県・NTPマリーナりんくう)が相次いで開催され、本格的なシーズンインの幕開けを前に、大いに盛り上がっていた日本のマリン業界。
しかし、ゴールデンウイーク前には、東京や大阪などで緊急事態宣言が発令され、現在も延長されているエリアがあるほか、緊急事態宣言やまんえん防止等重点措置の適用エリアも、ますます広がってしまっている。
そんななか、5月、6月に各地で開催が予定されていたボートショーの中止が、相次いで発表された。中止が決まったボートショーは下記の通り。
●広島ボートショー マリン・グラン・フェスタ2021(5月22日、23日)
●四国フローティングボートショー2021 in新居浜(5月29日、30日)
●2021長崎マリンフェスタ(6月12日、13日)
いずれのイベントも、昨年に続いての中止。
とても残念ではあるが、現状を考えれば適切な判断であるといえるだろう。医療関係者に感謝するとともに、いまは我慢の時ととらえ、一日も早いコロナウイルスの収束を祈りたい。
(文=舵オンライン編集部)
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