6/3発売、月刊『Kazi』7月号/特集は「外洋を航く 長距離航海者たち」

2022.06.01

ヨット・モーターボートの専門月刊誌『Kazi』。 2022年7月号(6/3発売)の表紙は、辛坊治郎さんと愛艇の〈カオリン VII〉(ウッディアクティブ83-1サロンクルーザー)。岡山県の片上湾の桟橋にて 

 

特集「外洋を航く 長距離航海者たち」
ヨットは私たちを、風とともに遠くへ、そしてさまざまな場所へと連れて行ってくれます。
今回の特集は、長距離航海を愛するセーラーたちの物語です。
クルージングセーラーとオフショアレーサーたちにその魅力を尋ねたところ、 答えは景色、出会い、1人で過ごす時間、仲間と力を合わせることと、十人十色。
さあ、それぞれのストーリーをのぞいてみましょう。
大型連休に開催された二つのロングレースについても詳報します。 

 

長距離航海者インタビュー
「長距離航海懇話会」所属の熟練のクルージングセーラーたちに、話を聞いてみましょう。
太平洋を一周した長尾専一さん、大西洋とヨーロッパを周遊した垣見泰雄さん、日本一周した山田幸一さんの、三者三様のクルージングスタイルを拝見しました。 

 

沖縄-東海ヨットレース2022
どんな海況であっても、沖縄から愛知までを走り抜ける、国内最長(720マイル)のヨットレース。
さまざまな思いを持ってエントリーをし、準備して臨んだ選手たちに話を聞きました。 そこには、仲間への感謝と、充実感に溢れた笑顔が。 

 

長距離航海者たちの愛艇を見る!
インショアのデイセーリングと、夜間航行をともなう長期間のセーリングでは、装備や艤装は大きく違います。 そこで、マリンイラストレーター Tadamiさんのイラストによって、外洋クルージング艇〈ナウシカ〉と外洋レース艇〈クレセント IV〉をそれぞれ見ていきます。 

 

レジェンド、日本近海に到達。太平洋横断のゴールはもう目前!
世界最高齢でアメリカ・サンフランシスコから兵庫県西宮市まで、太平洋単独無寄港横断に挑んでいる海洋冒険家の堀江謙一さんは、5月25日現在、小笠原諸島の西を帆走中。
西宮市までの残り航程が約10%となり、日本ヨット界のレジェンドである堀江さんが乗る〈サ ントリーマーメイド・〉号は、着実にゴールへ近づいています。 

 

辛坊治郎さん 全有人島制覇の旅へ出航
太平洋単独往復横断を2021年8月に成し遂げたフリーキャスターで海洋冒険家の辛坊治郎さん。
太平洋往復横断の相棒だった〈カオリンV〉(ハルベルグラッシー 39)を売却後、 新たに木造中古艇を手に入れると共に「次の旅」の計画を練ってきました。
そのフネのレストアが終わり、次なる旅のテーマである「日本全国の有人島制覇の旅」に出航しました。 

 

第19回ノルウェーフレンドシップヨットレース
日本とノルウェーの友好親善イベント、ノルウェーフレンドシップヨットレース。
3年ぶりの開催となった第19回大会は、これまでのものとはちょっと違っていました。
音楽フェスや地引網もあるみたい。これってどういうこと? とにかく江の島に急行。 

 

海ガール連載「田井宮津ヨットハーバーでグランピングをやってみた!」
海ガールは、2021年秋にリニューアルされた、京都の田井宮津ヨットハーバーでグランピングを体験。 日本三景・天橋立にも行ってきました。 

 

連載「スピード&スマート」の内容は、アップウインドの戦略と戦術について。 風の振れにたいしてどのようにコースを引くか、ポイントを学べます。 

 

ニューモデル艇紹介は、「ベネトウ・ファーストヨット53」、「サンシーカー・マンハッタン55」。 

 

ベネトウ・ファーストヨット53のセーリング動画&解説動画はコチラ↑

 

サンシーカー・マンハッタン55の走行動画&解説動画はコチラ↑

 

月刊『Kazi』7月号、ぜひご一読ください。

 

月刊『Kazi』2022年7月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:176ページ
●価格:1,200円
●発行:舵社 詳細およびご購入はコチラから

 

(文=Kazi編集部) 

 


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