2月5日発売、月刊『Kazi』2026年3月号|特集は「ヨットの背骨マストを正す|愛艇をいたわる、メンテナンス考」

2026.02.04


月刊『Kazi』2026年3月号の表紙は〈カボック〉(M.A.T.1070)のマストを整備する伊藝徳雄さん
COVER PHOTO / Akito Ochiai (Kazi)

 

月刊『Kazi』2026年3月号の特集は、「ヨットの背骨マストを正す|愛艇をいたわる、メンテナンス考」です。

ヨットの「背骨」とも言える、必要不可欠な艤装品であるマスト。今回の特集は、そんなマストのメンテナンスを徹底解説します!

基礎知識から整備、起倒の手順までを網羅した、マスト整備の保存版です♪

そのほか、単身でオーストラリアに渡った守屋有紗さんが、2年間のヨット修行を振り返る第2特集など、盛りだくさんの内容でお届けします。

今月もヨット&ボートの魅力が詰め込まれた一冊になっております。皆さま、ぜひご一読ください!

 


第1特集 ヨットの背骨マストを正す|愛艇をいたわる、メンテナンス考
ヨットのハル、艇体がボディーとするならば、マストはやはりヨットの背骨。
セールを支え、帆走力=揚力を生む要となる重要な艤装である。
そんなマストをいたわる、背骨矯正ならぬマスト矯正大特集。
マスト周辺の基礎用語、基礎知識に始まり、プロのリガーが行うマスト立てのリアル、アルミマストとカーボンマストの整備ポイントチェックリスト、さらにはジンポールによる自力マスト起倒まで。
読者からいただいたマスト整備のあれこれもとても興味深い内容に。
さあ、シーズン前の大仕事、マスト起倒&整備の時間です。

 

☆特集ではマストメンテナンスの各種ノウハウを紹介します!




マストを立てる/整備ポイントリスト/自力で起倒する
名リガーとしても名を馳せる伊藝徳雄さんから教わる、36フィートヨットのマストメンテナンスから、アルミ・カーボンといった材質別のマスト整備ポイントの網羅、25フィート前後の小型艇で実施可能な「ジンポール」による人力マスト起倒の手順紹介など、“ヨットの背骨”マストをあらゆる角度から解説していきます!

 


第2特集 守屋有紗のオーストラリア修行|The harder you work,the luckier you get.
約2年間、単身で豪州シドニーに渡りセーリング修行に励んだ守屋有紗さん。「努力すればするほど、運は味方する」という信念のもと、活躍の幅を広げてきました。守屋さんの修行を振り返りながら、今後の決意を表明するレポートです。

 


湖畔での自作の楽しみ
ヘレショフ16’8”ヨールCOQUINAを造る
マリンフォトグラファーの矢部洋一さんが、舟造りの師匠である俣野(またの)広司さんと共に、建造を進める自作艇“COQUINA(コキーナ)”の作業工程とエピソードを報告する連載。今回は舟やカヌーに使う木材の特性やその調達について、木造カヌーの建造実績も豊富な俣野師匠にまとめていただきます♪

 


結びの美学~暮らしの中のロープワーク10選~
セーリングで役立つ結びは、生活の中でも便利に生かすこともできます!ロープワークの達人である国方成一さんに、そんな暮らしに役立つロープワークを教えていただきました♪

 


石垣で開く世界への扉|沖縄で新たな国際OP級レースが誕生
沖縄県八重山諸島に浮かぶ楽園、石垣島にビッグイベントが誕生しました。20艇の新艇OP級がチャーター艇として用意された第1回 国際オープンOP級セーリングレガッタin石垣(以下、ISOOR石垣)」。地元の熱きセーラーたちの思いが生んだ、記念すべき最初の大会の様子をお届けします!

 


ニュージャパンヨットが描く未来への舵取り
あまたの名艇を世に送り出してきた、創業57年のニュージャパンヨット(NJY)。NJYの2代目として、会社を切り盛りする瓜生(うりう)賢太郎さんに、理念やこれから会社というフネを未来に向けてどう帆走させていくのか、その考えを伺います。

 


新連載 ROUTE LA28 ロス五輪へ続く道
次なる五輪の舞台は2028年アメリカ・ロサンゼルス。本連載では、ロス五輪に向けた日本チームの取り組みや活躍を紹介していきます。第1回はオリンピック強化委員会、宮本貴文委員長に、日本の現在地を伺いました。

 


海ガール/女性が活躍する古野電気(後編)
海ガール・矢口あやはさんによるヨット挑戦記。前回あやはさんは、兵庫県西宮の古野電気本社を訪れ、航海機器の海を探索中!チャーミングで才色兼備な4人の女性社員に案内いただいた会社見学で、あやはさんが古野電気の快進撃の理由を見つけます♪

 

☆ニューモデル艇紹介は2艇です

 


ヨット「エクセス15〈ホライズンディスカバリー〉」

 


ボート「サックスドール320GTC」

 

☆今月号には特別付録が付属します


全国43カ所を収録!マリーナ&マリンクラブ セレクション2026
全国各地、43カ所のマリーナ&マリンクラブの情報を収録、紹介する「マリーナ&マリンクラブ セレクション2026」。
『Kazi』誌が自信を持ってお勧めすることのできるマリーナの、最新情報を一覧でお届けします♪
プレジャーボートオーナーの皆さまが大切な休日を過ごす拠点、ホームマリーナを選びの一助にしていただければ幸いです。

 

月刊『Kazi』2026年3月号、ぜひご一読ください。

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(文=Kazi編集部)

 

月刊『Kazi』2026年3月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:160ページ
●価格:1,390円
●発行:舵社

 

エクセス15〈ホライズンディスカバリー〉の解説動画はコチラ↓

 

サックスドール320GTCの解説動画はコチラ↓

 


 

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