涼しい釧路で快適な夏|釧路プリンスホテルで過ごす長期滞在プラン

2026.06.05

酷暑増す昨今の夏。休日に外出することすら、控えてしまうほどだ。梅雨入り前の5月末で、すでに最高気温が30度に達している。梅雨明けが待ち遠しくもあり、同時に今年の夏はどれほど暑いのか怖くもある。

そんな中、近年注目を集めているのが、長野や東北といった避暑地での滞在を楽しむ旅行。電車内や駅の広告で見かけた方も多いだろう。

今回紹介するのは、釧路プリンスホテルが提案する釧路への避暑旅・長期滞在のプランだ。

 

 

気象庁の公開する8月の平均最高気温では、東京や大阪が34~35度。釧路市は25度と、都市部に比べて10度ほど涼しいことがわかる。冷涼な気候が特長で、北海道の中でも特に涼しい街として知られている。こうした気候を活かし、「涼しいくしろで避暑生活」をテーマに、長期滞在の取り組みも行われており、避暑地としての注目が高まっている。

 

釧路駅から徒歩10分、釧路市の中心地に位置する釧路プリンスホテルは、贅沢な全室オーシャンビューで、世界三大夕日の絶景を客室から楽しむこともできる。6月1日(月)~10月31日(土)にかけて行われている「涼しい釧路で快適滞在!連泊ECOプラン」は、2~3泊限定プランで、涼やかな気候に包まれる釧路を、自身のペースでゆったりと過ごすことができ、例年とはひと味違う特別な滞在を提供してくれる

 

季節限定のメニューも登場。弾ける炭酸とモナジェルの軽やかな食感が心地よいドリンク2種に、「じゅんさい」が涼を添えるクリームあんみつを味わえる。釧路の涼を“味覚”でも感じられるラインアップで、見た目にも涼やかな夏ならではの味わいを楽しむことができる

 

同ホテルでは、電動アシスト自転車を貸し出しており、周辺の散策や観光地への移動にも非常に便利だ。車での移動は快適だが、町の細かなディテールを見落としてしまう。ゆったりと移動し、気になる路地裏、海辺の公園など隅々まで散策できる

 

ホテルから車で40分に位置する「釧路湿原」。爽やかな空気の中、日本最大の湿原を満喫できる。木道散策では、季節ならではの植物を楽しめるほか、野生動物に出会えることも。大自然の中で、涼しさと合わせ非日常の体験ができる

 

港町釧路では、新鮮な海の幸を堪能できる。なかでも釧路川沿いで営業する「岸壁炉ばた」は、炭火焼きで旬の食材もいただけるのが魅力。加えて屋外で楽しめるため、釧路の涼しい空間と合わせて楽しむことができる

北海道釧路市は、羽田空港から飛行機とシャトルバスで3時間弱。また同ホテルは釧路駅から徒歩10分とアクセスも良好で、北海道の広域観光拠点としても便利な立地だ。暑さを増す夏。都会の喧騒を忘れ、雄大な自然と涼やかな気候の釧路をぜひ訪れてほしい。

釧路プリンスホテル
所在地:〒085-8581 北海道釧路市幸町7-1
TEL:0154-31-1111
ホームページ:https://www.princehotels.co.jp/kushiro/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kushiroprincehotel/

 

(文=谷川壱星/舵社 写真=西武プリンスホテルズ&リゾーツ)

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