2025年4月4日発売の月刊『BoatCLUB』2025年5月号の特集は「メイド・イン・ジャパンはステキだ」。世界的に高い評価を得ている日本製品。もちろん、マリンの世界においても信頼できるアイテムとして、日本の製品は世界中の海で活躍しています。今月は、そんな日本製品の魅力について、深掘りします。
ボートやボートフィッシングを中心に、海の魅力を発信する月刊誌『BoatCLUB』! 今月のTadami絵師による表紙イラストは、日本を象徴する富士山をバックにボート釣りを楽しむ様子を描いています。
『BoatCLUB』2025年5月号の特集は・・・
メイド・イン・ジャパンはステキだ
特集冒頭を飾るのは、日本を代表する木造船ビルダーの佐野造船所。自然素材ならではの美しさ、艶めかしさは目を引くものがあります。
国産船外機も要注目。日本の船外機は世界で約6割のシェアを誇るんです。
古野電気の航海機器や、東明工業のARG(アンチローリングジャイロ)は日本らしい確かな技術力で、世界の信頼を集めています。
ボートデザイナーの薄 雅弘(うすき・まさひろ)さんによる日本のフィッシングボートの変遷もお見逃しなく。
あらためて、日本のマリン業界のすごさを感じられる特集です。ぜひご覧ください。
◇編集部コメント
特集冒頭の佐野造船所での取材に同行しました。やっぱり木造船には独特の美しさ、魅力がありますね。「SANO」の名前は世界のウッドゥンボート業界でもよく知られていて、折に触れて、関係者が訪れるようです。10代目は英語を学び、海外に留学するなど、将来の国際的な展開を踏まえた準備もしているとのこと。これからも、JapanのSANOから目が離せません。(コーノ)
The Boat Review Monthly
親しみやすいサイズのパイロットハウスモデル、ベネトウ・アンタレス6が登場。シリーズの最小レンジを担うモデルですが、ボーティングをマルチに楽しめる魅力が詰まっています
エスパ水野のあなたのボートにおジャマします!
今月は、「ニューペックスマート」や「海釣図V」などで知られるマップル・オン社のフネが、新たに進水したということで突撃訪問。アプリの改善などを目的としたボートということで、艤装も魅力的です
水路を航く
桜のシーズンということで、1年前に撮影していた京都の岡崎疎水を掲載。この時期にしか見られない「花いかだ」は絶景です
新米ママアングラーみっちぃの子どもと一緒に釣りたいねん。
今年初のファミリーフィッシングの様子を紹介。いつもより2ページ増でお届けします
手前船頭で楽しむルアーフィッシング in 東京湾
東京湾の有名ガイドチームicfcの須江船長が、全国的に大人気のタイラバを解説。落として巻くだけ? いやいや、実は相当奥が深い、魅力たっぷりの釣りなんです
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今月も盛りだくさんの内容でお届けします。全国の書店およびネット書店でご購入できるほか、電子版もあります♪
(文・写真=BoatCLUB編集部)
『BoatCLUB』2025年5月号
●価格:1,150円
●発行:舵社
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