2025.04.04
2025年4月4日発売の月刊『BoatCLUB』2025年5月号 の特集は「メイド・イン・ジャパンはステキだ」。世界的に高い評価を得ている日本製品。もちろん、マリンの世界においても信頼できるアイテムとして、日本の製品は世界中の海で活躍しています。今月は、そんな日本製品の魅力について、深掘りします。 ボートやボートフィッシングを中心に、海の魅力を発信する月刊誌『BoatCLUB』! 今月のTadami絵師による表紙イラストは、日本を象徴する富士山をバックにボート釣りを楽しむ様子を描いています。 『BoatCLUB』2025年5月号の特集は・・・ メイド・イン・ジャパンはステキだ 特集冒頭を飾るのは、日本を代表する木造船ビルダーの佐野造船所。自然素材ならではの美しさ、艶めかしさは目を引くものがあります。 国産船外機も要注目。日本の船外機は世界で約6割のシェアを誇るんです。 古野電気の航海機器や、東明工業のARG(アンチローリングジャイロ)は日本らしい確かな技術力で、世界の信頼を集めています。 ボートデザイナーの薄 雅弘(うすき・まさひろ)さんによる日本のフィッシングボートの変遷もお見逃しなく。 あらためて、日本のマリン業界のすごさを感じられる特集です。ぜひご覧ください。 ◇編集部コメント 特集冒頭の佐野造船所での取材に同行しました。やっぱり木造船には独特の美しさ、魅力がありますね。「SANO」の名前は世界のウッドゥンボート業界でもよく知られていて、折に触れて、関係者が訪れるようです。10代目は英語を学び、海外に留学するなど、将来の国際的な展開を踏まえた準備もしているとのこと。これからも、JapanのSANOから目が離せません。(コーノ) The Boat Review Monthly 親しみやすいサイズのパイロットハウスモデル、ベネトウ・アンタレス6が登場。シリーズの最小レンジを担うモデルですが、ボーティングをマルチに楽しめる魅力が詰まっています エスパ水野のあなたのボートにおジャマします! 今月は、「ニューペックスマート」や「海釣図V 」などで知られるマップル・オン社のフネが、新たに進水したということで突撃訪問。アプリの改善などを目的としたボートということで、艤装も魅力的です 水路を航く 桜のシーズンということで、1年前に撮影していた京都の岡崎疎水を掲載。この時期にしか見られない「花いかだ」は絶景です 新米ママアングラーみっちぃの子どもと一緒に釣りたいねん。 今年初のファミリーフィッシングの様子を紹介。いつもより2ページ増でお届けします 手前船頭で楽しむルアーフィッシング in 東京湾 東京湾の有名ガイドチームicfcの須江船長が、全国的に大人気のタイラバを解説。落として巻くだけ? いやいや、実は相当奥が深い、魅力たっぷりの釣りなんです * 今月も盛りだくさんの内容でお届けします。全国の書店およびネット書店でご購入できるほか、電子版もあります♪ (文・写真=BoatCLUB編集部) \Amazonから購入はコチラ/ 『BoatCLUB』2025年5月号 ●価格:1,150円 ●発行:舵社 ※詳細およびご購入はコチラ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2025.04.02
シーサッカー社は米国フロリダ州に本社があり、独自の真空マウントを使った商品を企画開発している。4.5インチ径の真空マウントの垂直引張強度は約54kgと非常に強力でありながら、取り外す際は1秒で簡単に外せるというスグレモノだ。 このシーサッカーの日本総輸入元はリガーマリンエンジニアリングだが、今回新製品としてシーサッカーの真空マウントを使用したステンレス製のロッドホルダー「 フィッシングロッドホルダーシーサッカーVer.1 」が発売された。シーサッカーの真空マウントと、長年定評のあるリガーマリンのロッドホルダーが融合した商品となっている。 カラーは全部で5色が用意されている。左がリガーブルー、右がブラック 左から、レッド、ホワイト、フレッシュオレンジ。好みの色を選べるのもうれしい このロッドホルダーは3段階で設置方向を変更でき、ボートの形状や装備品に合わせた設置をすることが可能。また、このロッドホルダーであればフネを傷つけることがないので、遊漁船などに持ち込んだり、クーラーボックスに取り付けたり、ゲストが増えたときに使用するなどさまざまな使い方ができる。カラーは5色あり、同社が販売するポッサム(ジグ・ルアー入れ)と同じで色合わせすることも可能だ。 3段階で設置位置を変更可能。ボートの装備品などに合わせて、取り付けを決められるのは便利だ ボート用のロッドホルダーは購入したあとで設置場所に悩んだり、設置したあとに使いづらかったり、なんて経験した方も多いはず。このロッドホルダーなら、その時の状況に合わせて使えるからとても便利だ。マイボートをお持ちの方はもちろん、普段レンタルボートを楽しまれている方などにも、ぜひ一度お試しいただきたいアイテムだ。 同社が販売するポッサム(ジグ・ルアー入れ)も取り付け可能で、同じ色で色合わせるることも可能 (文=舵社/小川佳文、画像提供=リガーマリンエンジニアリング) フィッシングロッドホルダーシーサッカーVer.1 カラー:ホワイト、ブラック、フラッシュオレンジ、レッド、リガーブルー サイズ:パイプ外径50.8φmm×長さ240mm(シーサッカーマウント部は直径113.4mm) 価格:19,800円 (問い合わせ) リガーマリンエンジニアリング TEL:0594-87-0200 https://www.regar.co.jp/ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2025.03.25
ヤマハ発動機株式会社は、フィッシングボートのロングセラーモデル「F.A.S.T.26」の新たなバリエーションとして、「F.A.S.T.26EX」を2025年4月1日に発売する。 「F.A.S.T.26」は、"フラットキール"と"W.T.B."(ウェーブ・スラスター・ブレード)を組み合わせた船底形状と、幅広いバウフレア(船首部の船型曲面の広がり)により、優れた乗り心地と操船性を実現し、風流れや波の打ち込みを抑止、同時に、外洋にも対応する航走性、釣り機能を併せ持つフィッシングボートだ。 今回、新たなバリエーションとして追加する「F.A.S.T.26EX」は、ブリッジ部(操船席エリア)にキャビンドアを装備した"クローズドキャビン"仕様で、居住性を向上。また、キャビン外での操船を可能にするアフトステーション、流し釣りに効果を発揮するフィッシングサポートリモコンなどを標準装備し、高い釣り機能性を提供する 推進機にはクラストップレベルの軽量化を実現し、燃費や加速性能が向上した175馬力のホワイトカラーの船外機「F175D」を搭載 【「F.A.S.T.26EX」の主な特徴】 ●風雨をシャットアウト、快適なブリッジ ・ 背面にキャビンドアを採用したクローズドキャビン仕様とし、操船席のほか、オプションで折りたたみ式のナビゲーターシートを設置可能。 ・ 操船席エリアと専用カーテンで仕切られたカディ(ブリッジ下部の船室)は好みによってフロアを設置、また手動式マリントイレの設置ができる(ともにオプション)。 ●定評のある船型を継承し、高レベルの航走性、乗り心地、風流れ抑止 優れた乗り心地と風流れ抑止性能を高レベルで実現する"W.T.B"、スムーズな操船を実現する"フラットキール"を組み合わせた独自船型を採用。船首部のフレアのワイド設計により、凌波性を高め、波の打ち込みなどを抑止した。 ●充実の釣り機能性 デッキにて操船を可能にするアフトステーション、超低速での操船、自動シフトなど流し釣りに効果を発揮するフィッシングサポートリモコンを標準装備。 (問い合わせ) ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター (フリーダイヤル)0120-090-819 https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2025.01.29
舵オンラインを運営する舵社では、世界のレジャー・マリン産業に関するニュース、マーケット情報などを広く提供する専門媒体「IBI(International Boat Industry) 」と提携。IBIマガジン(紙媒体)やIBIニュース(WEB)は、現在141カ国以上の業界関係者に購読されており、マリン業界における指標となる情報源となっている。 今回は、2025年1月27日付けで配信されたニュースの中から、スカウトボート社(Scout Boats/アメリカ) が発表した全長67ft(約20.35m)の世界最大の船外機ボートに関するニュースをお届けしよう。(舵オンライン編集部) -------------------------------------------------------------------------------- アメリカ・サウスカロライナ州を拠点とするボートビルダーであるスカウトボート社(Scout Boats)が、世界最大の船外機ボートをVIPイベントで発表した。 イギリスのスーパーヨット・デザイン事務所であるHarrison Eidsgaardとのパートナーシップによってデザインされた「670LXS」 (全長67ft)で、マーキュリーのV12 600馬力船外機の5基掛け。想定される最高速度は60ノットで、巡航速度は40ノット、連続航行距離は約500マイルとなっている。この670LXS(=Laxury Sport)に続き、670LXF(Luxury Fish)の発表も予定されている。 スカウトボートのCEO/創業者のスティーブ・ポッツは、「より大型で豪華なスポーツヨットの需要が増え続けている」と語る。 「我々は、今日のマーケットで求められている、最もエキサイティングで革新的で、洗練された高性能な製品を創造し、生産し続けることで、長年にわたって大きな成功を経験してきました。また、快適性やスタイルにおいて業界の水準を上げ続けたいと考えており、当然のことながら、スカウトブランドの次の進化が670LXシリーズにあることを理解しています」 ポッツによれば、この船はロワーデッキに三つのステートルーム、船内に複数のラウンジエリアを配置。開閉式のサンルーフ、油圧式ビーチプラットフォームなどを備えている。 「スカウトボートから、このプロジェクトでのコラボレーションを打診されたとき、私たちは興奮しました」と、Harrison Eidsgaardの共同設立者であるPeder Eidsgaardは語る。 「このデザインは、スカウトボート社のスポーツフィッシュの伝統と、スーパーヨットのディテールとスタイリングが調和したもの。船首からハードトップ、そして船尾にかけて長く流れるようなラインが大きな特徴になっています」と続ける。 スカウトボート社は現在、サウスカロライナ州サマービルの工場で、17フィートから67フィートのスポーツフィッシングを目的としたセンターコンソール艇、デュアルコンソール艇、インショア/ベイボート、さらにはラグジュアリー・クロスオーバーモデルを建造している。 「私たちはこの新しいフラッグシップモデルの開発にすべてを注ぎ込み、3年間かけて具現化したものを実際にご覧いただけることに興奮しています」とポッツは語った。 「このモデルは、530LXFからのステップアップを望むユーザーのためだけのものではありません。このモデルのために開発された革新的な技術のいくつかが、われわれのラインアップのすべてのモデルに波及していくことは間違いないと思います」 (文=Craig Ritchie /IBI 翻訳・補足=舵社/安藤 健 写真=Scout Boats) -------------------------------------------------------------------------------- SCOUT 670LXS ●全長:20.35m ●全幅:4.93m ●喫水:1.04m ●燃料タンク:5,678L ●清水タンク:447L ●エンジン(船外機):マーキュリーV-12 600(600馬力)×5 ●スカウトボート国内総輸入元 ハウンツ https://www.haunts-bs.net/ ●Scout Boats https://scoutboats.com/ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2024.11.24
普段は長崎県北部の北九十九島をホームグラウンドに、ウキ流し釣りを中心に楽しんでいますが、縁あって今年2月下旬に山口県萩市へ遠征し、ボート釣り仲間のさかなさんの愛艇にお邪魔しました。 (トップ画像説明) 桟橋に舫われたさかなさんの愛艇〈SAKANAⅡ〉。ボルボ・ペンタのディーゼルエンジン&ドライブを持つ船内外機艇で、乗ってみると重心が低く安定しているなと感じました 『BOATCLUB』読者投稿/#40 永田茂康さん ●BOAT:〈SAKANAⅡ〉(ヤマハFC-24SD) ●FIELD:萩沖(日本海) 海から眺める景色は遠征時の大きな楽しみの一つ。私の地元、佐世保九十九島は小さな島々が密集していますが、ここ萩の海は大きな島がしっかりとした距離をとって並んでいる感じです 時季的に天候が危ぶまれたのですが、さかなさんの予想がぴたりと的中し、迎えた釣行当日は相当レアな釣り日和となりました。ただ、さかなさんによると昼前に風が出る見込みで、10時くらいまでで沖上がりという想定に。 朝7時にマリーナへ行くとほぼ無風。準備して30分後に出港。沖のポイントへ移動し、8時少し前からいよいよ釣り開始! エンジンはかけたままでシーアンカーは入れず、ポイント周辺を探ります。 この日の私のタックルは、6.3フィートライトジギングロッドに小型ベイトリール。PEは2号を150メートル+リーダー30ポンド。ルアーはジグパラゼブラグロー80グラムでスタート。ちなみにさかなさんの一番手はブレード付き60グラムのジグでした 10分ほどたったころ、さかなさんにファーストヒット!キープサイズのカサゴです。 私はさかなさんのレクチャーを受けながらジャークを続けましたが、さかなさんにはたびたびアタリがあるものの私には皆無。腕の悪いゲストを気遣ってか、実績場へ移動するさかなさん。その際ルアーチェンジをすすめられ、ブレード付きジグの赤金60グラムをお借りすることに。ボトムを取って、ハーフピッチジャークを数回経たあとにやっと待望のアタリ! そして私も、本日初となるキープサイズのカサゴをゲット。 魚の反応があるとモチベーションが上がります。さらに続けると8時30分ごろ、グンッ! と、これまでと違うアタリが! 数回の締め込みがありつつもていねいにやり取りした結果、姿を見せたのは良型のキジハタ。しっかりとリアフックに掛かっているのを水面で確認し、一気に抜き上げるとなんと44センチ、良型です。 さかなさんのおかげでキジハタゲットできました。私にとってキジハタは釣ってよし食べてよしの最高の獲物。思わずほほが緩みます。 その後もアタリが続き、さかなさんもキープサイズのキジハタをキャッチ! 萩ではキジハタの放流事業が行われており、30 センチ以下はリリースのルール。さかなさんによれば、リリースサイズも含めれば一回の釣行で2ケタ釣れることも珍しくないそうです 9時を過ぎるとさかなさんの見立てどおり北風が吹き始め、風裏へ移動して釣りを続けましたが、アタリも少なくなり、波も出てきたので安全マージンを残した状態で10時にストップフィッシング。 移動時間を除けば実釣2時間弱でしたが、短時間の時合を逃さずしっかりと結果につなげる経験豊富なキャプテンに脱帽です。さかなさん、お付き合いいただきありがとうございました。次回は少しでも腕を上げて、またお邪魔させていただきたいと思います! うれしい釣果のキジハタは、一部を使って手まりずしを作りました。絶品でした☆ (まとめ=BoatCLUB編集部) ※本記事は、読者の皆さまから寄せられたボート遊びに関するレポートを掲載している、月刊『ボート倶楽部』の読者投稿記事「進め! BCフィールドレポーターズ」の過去に掲載された記事の中から抜粋して再掲しています。 ◆『ボート倶楽部』では、全国のボート遊びに関するレポートを募集中◆ ボートは艇種を問いません! すべてのボート大歓迎! 愛艇やボートライフの紹介、艤装のアイデア、釣行レポートなど、テーマはなんでもOKです。 レポートが採用された方には原稿料、掲載誌のほか、フィールドレポーター・スペシャルステッカー(赤ステ)&チビステをプレゼント。 ちなみに赤ステは、ほかでは絶対手に入らない、レポーター限定の特別バージョンです。 興味がある方は、お気軽に編集部までご連絡ください!!! ■書き方 [原稿の形式] 手書き、PCなど、なんでもOKなんだったらまず写真を送っていただくだけでもOKです! ※質問に答えを書き込むタイプの「ご執筆用質問シート」を、こちらからお送りすることも可能です [スタイル] である調、ですます調のどちらでもOK [文章量] 2,000字程度 [(あれば)イラストの下絵] 必要があればポイント図、タックル図、テクニック解説図など [写真] 8~10枚、できれば多めにお送りください。各写真に説明を付けてください [投稿方法] 郵送、EメールどちらでもOKです ■送り先 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-17 ストークベル浜松町3F 舵社『ボート倶楽部』編集部 読者レポート係 TEL:03-3434-5182 FAX:03-3434-2640 E-mail: boatclub@kazi.co.jp あなたのボートライフを投稿して、激レアな赤ステをゲットしてみませんか?どうぞお気軽に&どしどしお待ちしております♪ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2024.05.21
手前船頭がしやすいと評判で、船首にも船尾にも釣りをしやすいスペースが確保され、多人数での釣行にも対応する機能的なレイアウトを持つヤマハF.A.S.T.26。高めに設定されたバウレールは、釣行時にもしっかりと体を支えてくれるため、キャスティングゲームなども安全に楽しめる。フィッシングサポートリモコンも標準装備されているため、流し釣りにも最適なボート。 * 今回は、このヤマハF.A.S.T.26の即納可能な新艇を紹介する。保管場所(千葉県浦安市または静岡県沼津市)も確保されているという、今シーズンから乗ることができる即納可能艇だ。 ※こちらの特選艇の情報は2024年5月20日現在のものです。売約済みとなることがあります。 高めのバウレールを装備。バウでキャスティングをする際などにも安心感がある フィッシングサポートリモコンも標準装備。手前船頭の釣りなどに効果を発揮する この特選艇は、未登録の新艇。航海灯やマリントイレ、ドライバーズシートなども完備され、10.4インチのGPSプロッター魚探(出力600ワット)も装備されているので、すぐに出港可能。静浦マリーナ(静岡県沼津市)か浦安マリーナ(千葉県浦安市)で保管可能とのことで、置き場所も含めてマイボートを探している方には、至れり尽くせりのパッケージとなっている。 ヤマハヤマハF.A.S.T.26/ヤマハ発動機公式チャンネルより↑↑ (文=舵社/小川佳文 画像提供=富士ボーティング) -------------------------------------------------------------------------------- 【SPEC】 * 全長:8.40m * 全幅:2.45m * 艇体質量:1,323kg * 燃料タンク容量:200L * エンジン:ヤマハF175(175PS) * 定員:7名 * 航行区域:限定沿海 * 主な装備:GPSプロッター魚探、航海灯、マリントイレ、ドライバーズシート、三方ローラー、イケス、エンジンリモコン、ほか * 価格:お問い合わせください ★記事で紹介した特選即納艇の詳細は、下記までお電話にてお問い合わせください。 (問い合わせ) 富士ボーティング 〒410-0105 静岡県沼津市馬込19-4 TEL:055-933-3600 https://fujiboating.co.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●特選即納艇情報|スズキマリンS17|2024.5.20 ●特選!即納可能艇情報|ガレオン・ガリア750HT|2024.5.16 ●特選! 即納可能艇情報|カーバーYBS117|2024.5.12
続きを読む2024.05.20
スズキマリンのオリジナルボートであるS17(Sイチナナ)。取り回しのいい17フィートのセンターコンソール艇で、初心者層などにも人気の高いボートだ。独自の船型が、優れた航走性能と静止安定性を実現する。船底内部に発泡ウレタンを注入し剛性を高めるなど、安全面への配慮も万全となっている。 * 今回は、このスズキマリンS17の即納可能な新艇を紹介する。艇の購入後に希望があれば、保管場所(千葉県浦安市または静岡県沼津市)も確保されているという、今シーズンから乗ることができる即納可能艇だ。 ※こちらの特選艇の情報は2024年5月19日現在のものです。売約済みとなることがあります。 GPSプロッター魚探だけでなく、ミンコタのアイパイロット(GPS技術を利用したトローリングモーター)まで装備され、すぐにでも釣りに出られるボートだ 搭載している船外機は、このボートのパッケージとして最大のスズキDF60。パワフルな走りが期待できるだろう 今回紹介する特選艇は、ジャパン インターナショナル ボートショー2024 において、スズキブースで実際に展示されていたボート。サイドまで延びたバウレールやスタンレール、モーターウェルレール、リーニングシートを装備。GPSプロッター魚探やミンコタ・アイパイロットまでも備えられており、すぐにでも釣りに出られる至れり尽くせりの装備だ。静浦マリーナ(静岡県沼津市)か浦安マリーナ(千葉県浦安市)で保管も可能とのこと。 スズキマリンS17/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ (文=舵社/小川佳文 画像提供=富士ボーティング) -------------------------------------------------------------------------------- 【SPEC】 * 全長:5.11m * 全幅:2.00m * 艇体質量:470㎏ * エンジン:スズキDF60ATL(60PS/44.1kW) * 燃料タンク容量:25L(携行タンク) * 航行区域:限定沿海 * 定員:5名 * 主な装備:GPSプロッター魚探、アイパイロット、イケス、リーニングシート、航海灯、油圧操舵、ほかオプション多数 * 価格(税込み):5,100,000円 ★記事で紹介した特選即納艇の詳細は、下記までお電話にてお問い合わせください。 (問い合わせ) 富士ボーティング 〒410-0105 静岡県沼津市馬込19-4 TEL:055-933-3600 https://fujiboating.co.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●業界全体で水辺の安全を考えるサミット|JBWSSが4年ぶりにリアル開催 ●特選!即納可能艇情報|ガレオン・ガリア750HT|2024.5.16 ●特選! 即納可能艇情報|カーバーYBS117|2024.5.12
続きを読む2024.04.23
中国地方最大のマリーナである広島県の広島観音マリーナで、「第36回 広島ボートショー マリン・グラン・フェスタ 2024」 が、5月25日(土)と26日(日)の2日間開催される。 多くの国産艇と輸入艇がビジターバースに展示され、実際に海に浮かんでいる状態で見学が可能。陸上展示スペースもあり、マリン関連用品や艤装品など、各社イチオシ商品を紹介するブースも多数出展。マリーナライフをさらに充実したものにしてくれる、人気輸入車なども展示される予定だ。 また期間中にはイベントも多数開催。免許なしで操船体験ができる「ボートライセンス体験会」、広島湾をクルージングできる「クルーザーヨット乗船体験会」、「釣り講習会」、「海上保安官の制服試着」など、ボート未体験の方でも気軽に参加できるイベントが盛りだくさん。各イベントの詳細は 公式ホームページをチェックしていただきたい。 入場料は無料。海の魅力を存分に感じられるこの2日間、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 (※トップ写真は2023年のイベントの様子) (文=舵社/羽﨑なつみ) -------------------------------------------------------------------------------- ※当日出展予定の舟艇を、一部ピックアップして紹介! ウインクレル ウインクレルは、広島ボートショー初出展となる「リック280」をお披露目する リック280/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ 岡本製作所(アドカスタムヨット) 岡本製作所(アドカスタムヨット)は「サックスドール320GTC」(上写真)に加えて、下記動画で紹介の「サックスドール270GTO」の2艇を出展する サックスドール270GTO/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ トヨタ自動車 トヨタ自動車の「ポーナム31」は、フライブリッジクルーザーとして人気の高い一艇だ ヤマハ発動機 ヤマハ発動機は注目のニューモデル「YFR330」(上写真)をはじめ、「DFR-36FB」「YFR-27HMEX」「255XD」の4艇をラインアップ YFR330/ヤマハ発動機公式チャンネルより↑↑ ヤマハマリーナ ヤマハマリーナは、フランス生まれのプレミアムクルーザー「プレステージ460」を出展する ヤンマー舶用システム ヤンマー舶用システムは人気の「EX28C」(上写真)をはじめ、「EX34-HT」「EX38-FB」「FX24EZ.LTD4」の4艇を展示。ボート以外にも、舶用暗視カメラ「ナイトウェーブ」、燃費を見える化する「エコモニターmini」、舶用減揺装置「GUシリーズ」など、気になるアイテムが勢ぞろいする予定だ EX28C/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ユニマットプレシャス ユニマットプレシャスは、国内1号艇となる「ノードスター28+」の船外機仕様に加えて、「ジャノー・メリーフィッシャー1095フライ」を出展する ノードスター28+/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ※上記出展予定艇は4月22日現在の予定のもので、変更される場合があります。最新情報は公式ホームページに掲載されているので、ご確認のうえお出かけください。 -------------------------------------------------------------------------------- 「広島ボートショー マリン・グラン・フェスタ2024」 * 日時:5月25日(土)、26日(日)10:00~17:00 * 会場:広島観音マリーナ(広島県広島市西区観音新町4-14-6) * 入場料:無料 (問い合わせ) 広島ボートショー事務局 TEL: 082-228-0131 https://hiroshimabs.com/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●今年こそボート遊びをスタートしよう!|「はじめよう海。乗ってみようボート。」5/18・19に横浜で開催 ●日本の海に姿を現した全長46mのスーパーヨット|〈APRIES W〉の世界 ●中部ボートショー2024 in常滑|5月18日(土)、19日(日)にNTPマリーナりんくうで開催!
続きを読む2024.04.22
今年もこの季節がやってきた。 中部エリア最大クラスのスケールを誇るマリーナ、NTPマリーナりんくう(愛知県常滑市)で、「中部ボートショー2024 in常滑」 が5月18日(土)と19日(日)の2日間開催される。 当日は、国内外の注目ボートがビジターバースに多数展示され、実際に海に浮かんでいる状態で見学することが可能。一部のボートは試乗もできるとのことだ。陸上展示では、ボートや水上オートバイのほか、プレミアムカーをはじめとする車両展示も行われる予定。マリン関連用品や艤装品などを紹介するブースも多数出展される。あなたのマリンライフを充実させるアイテムがきっと見つかるはずだ。 また、大人から子供まで楽しめるイベントも実施予定。免許不要でボートの操縦体験ができる「ドライビング体験」や、VRゴーグルをつけて離着岸のバーチャル体験が可能な「うまくできるかな?VRで操船体験!!」、「フィッシングセミナー」など、どのイベントも見逃せない。詳細は 公式HPをチェックしていただきたい。 * 入場料は無料。本格的なマリーンシーズンの到来した5月、ぜひNTPマリーナりんくうに足を運んでみてはいかがだろうか。 (※トップの写真は昨年のイベントの様子) (文=舵社/羽﨑なつみ) -------------------------------------------------------------------------------- ※当日出展予定のボートを、一部ピックアップして紹介! ユニマットプレシャス ユニマットプレシャスは、写真の「ノードスター33+」のほか、「ヤンマーX47 FRGMT」を出展する。ノードスター33+は、このボートショーが国内では初お披露目となる注目モデルだ ヤンマーX47FRGMT/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ヤンマー舶用システム ヤンマー舶用システムは「EX28C」(上写真)のほか、「EX34A」を出展する。ヤンマーが提唱するフィッシングクルーザーの世界を、ぜひ実際に体感してみていただきたい ヤンマーEX28C/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ヤマハボート西宮店 ヤマハボート西宮店が展示するのは、フランスのプレミアムクルーザー「プレステージ460」 プリンセスヨットジャパン プリンセスヨットジャパンは、「プリンセスF45」を出展。国内でも人気の高いフライブリッジクルーザーだ プリンセスF45/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ニュージャパンマリン ニュージャパンマリンは「NSB335」を出展。離着岸が容易にできるシステムにも注目したい NSB335/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ トヨタ自動車 トヨタ自動車は「ポーナム31」(上写真)のほか、「ポーナム28V」を出展。どちらのボートも、クルージングなどマルチに使える人気モデルだ ポーナム28V/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ アドカスタムヨット アドカスタムヨットは「サックスドール320GTC」を出展。注目のフィンランドボートが中部エリアに初登場 ※上記出展予定艇は2024年4月22日現在の予定のもので、変更される場合があります。最新情報は公式ホームページ に掲載されているので、ご確認のうえお出かけください。 (文=舵社/羽﨑なつみ) -------------------------------------------------------------------------------- 「中部ボートショー2024 in常滑」 * 日時:5月18日(土)、19日(日)10:00~16:00 * 会場:NTPマリーナりんくう(愛知県常滑市りんくう町3-6-1) * 入場料:無料 (問い合わせ) 中部ボートショー事務局 TEL: 06-6358-0113 http://chubu-boatshow.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●フィンランド発! 注目の「ノードスター28+」|各地のイベントに登場 ●和歌山マリーナシティでプレミアムボートショーが開催! ●神奈川県三浦市に新たな複合施設の開業が決定!|安田造船所グループ会社
続きを読む2024.03.26
鳴門海峡エリアで、マイボートフィッシングを楽しんでいる正木です。2022年に、友人のつてで購入した現在の愛艇〈しょう丸〉ですが、翌年の春に初のドック入りとなりました。 エンジンオイルは係留中に自分で交換してあったので、作業としては、船底の塗り替えと、ドライブの防食亜鉛とギアオイルの交換、船体のクリーニングぐらいかなと思っていました。 これまで未経験だったギアオイルの交換は、鎌田造船さんから浅野マリンさんに依頼していただきました(鎌田造船さんは船体の改造や修繕がメインだそう)。 『BOATCLUB』読者投稿/#34 正木勝美 さん ●BOAT:〈しょう丸〉(ヤマハUF-28-Ⅱ) ●FIELD:徳島県・鳴門 ●TARGET:マダイ、青もの、タチウオなど -------------------------------------------------------------------------------- (トップ画像説明) 2023年春、鎌田造船にて。ドックを終えた〈しょう丸〉 防食亜鉛とギアオイルの交換を行い、塗料を塗ったドライブのビフォーアフター さらに調べてみたところ、なんと排気ベローズが破裂していることが発覚!そういえば排気音がちょっとおかしいなと気にはしていたのですが、まさか破裂して外れていたとは……驚きました。 浅野マリンさんに取り寄せていただいた排気ベローズを、自分で取り付けました 排気ベローズのビフォーアフター 結果、予定より2日ほど時間がかかりましたが、初のドック入りは無事に終了することができました。 修繕完了後の初出船は5月1日で、いつも一緒に行く会社メンバーに加え、新人の19歳女子が初参加。 左が新人“釣りガール”の松下さん。マゴチとガシラ(カサゴ)を釣り上げて喜んでいました。 操船体験も楽しんでくれたようでした それ以外の参加メンバーは、左上が同じ会社の藤川氏と左下がその息子さん、右上は同じ課の松原氏 これからも、メンテナンスの腕を磨きつつ、(ないのが一番ですが)トラブル対処もがんばりつつ、仲間と安全第一で鳴門での釣りを楽しんでいきたいと思います。 (まとめ=BoatCLUB編集部) ※本記事は、読者の皆さまから寄せられたボート遊びに関するレポートを掲載している、月刊『ボート倶楽部』の読者投稿記事「進め! BCフィールドレポーターズ」の過去に掲載された記事の中から抜粋して再掲しています。 ◆『ボート倶楽部』では、全国のボート遊びに関するレポートを募集中◆ ボートは艇種を問いません! すべてのボート大歓迎! 愛艇やボートライフの紹介、艤装のアイデア、釣行レポートなど、テーマはなんでもOKです。 レポートが採用された方には原稿料、掲載誌のほか、フィールドレポーター・スペシャルステッカー(赤ステ)&チビステをプレゼント。 ちなみに赤ステは、ほかでは絶対手に入らない、レポーター限定の特別バージョンです。 興味がある方は、お気軽に編集部までご連絡ください!!! ■書き方 [原稿の形式] 手書き、PCなど、なんでもOK なんだったらまず写真を送っていただくだけでもOKです! ※質問に答えを書き込むタイプの「ご執筆用質問シート」を、こちらからお送りすることも可能です [スタイル] である調、ですます調のどちらでもOK [文章量] 2,000字程度 [(あれば)イラストの下絵] 必要があればポイント図、タックル図、テクニック解説図など [写真] 8~10枚、できれば多めにお送りください。各写真に説明を付けてください [投稿方法] 郵送、EメールどちらでもOKです ■送り先 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-17 ストークベル浜松町3F 舵社『ボート倶楽部』編集部 読者レポート係 TEL:03-3434-5182 FAX:03-3434-2640 E-mail: boatclub@kazi.co.jp あなたのボートライフを投稿して、激レアな赤ステをゲットしてみませんか?どうぞお気軽に&どしどしお待ちしております♪ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●愛艇とレンタルボートで満喫する海辺の生活 ●遊漁船釣行歴20年目でようやく手に入れた運命の一艇 ●巡り合った6艇目で、初心に帰って楽しむボートライフ
続きを読む2024.02.08
世界屈指のスーパーヨットビルダーであるオランダのロイヤルハイスマン(Royal Huisman) が手掛けていた究極のスポーツフィッシャー「#406」が、2024年1月、ついにその姿を現した。プロジェクトが発表されて以来、世界中から大きな注目を集めていたが( 記事参照)、圧巻の写真の数々を見るだけでも息をのむばかりである ロイヤルハイスマンが出した2024年1月30日付のプレスリリースによれば、オランダ内陸部のフォレンホーフの造船施設から姿を現した#406は、台船に載せられてアムステルダムへと向かい、進水に向けての最終調整をおこなうという。全長52m(約171ft)、デッキはなんと6層にもなる圧巻のスーパーヨットで、その姿は"そびえ立つ"という言葉がふさわしい。間違いなく「世界最大のスポーツフィッシャー」であるだけでなく、「最も個性的で豪華なスポーツフィッシャー」といえるだろう スーパーヨットとは、一般的に全長24メートル以上の"個人が所有する"プレジャーボートのことを指す。全長52mの#406は、もはやスーパーヨットの枠には収まらない「ギガヨット」といっていいかもしれない。当然ながら、こういったフネは完全なカスタム仕様で建造されるわけだが、プレスリリースによれば、オーナーは釣りに情熱を注ぐ経験豊かな人物だという。そんなオーナーの究極の夢をカタチにしたのが、この#406なのだ ネイバルアーキテクチュアから内外装のデザインまでを担当したのは、ヴリパック・ヨットデザイン(Vripack Yacht Design )。これまでに実に7,500以上のプロジェクトを手掛けてきた経験が、いかんなく注ぎ込まれているといえそうだ。この#406の建造チームは、350人以上の専門的な技術者や造船所のスタッフによって構成され、高いクオリティーの下、効率的に建造が進められてきた。いうまでもなく、このプロジェクトはロイヤルハイスマンでなければ実現しえなかったものである 空に向かってそびえ立つツナタワーやフライブリッジは、ビッグゲームには欠かせない仕様。その実用的な機能だけでなく、一方でゲストのための素晴らしい展望台でもある。キャプテンやアングラーはもちろんのこと、ゲストもすべてのアクションを追うことができるに違いない 究極のスポーツフィッシング体験を提供するだろう#406。そこに、本物のスーパーヨットのスケール、快適さ、そして洗練されたデザインを見事に融合させている。細部にわたるまでこだわり抜いて設計、建造された世界最大のスポーツフィッシャーには、夢がふくらむばかりだ。 (文=舵社/安藤 健 写真=Tom van Oossanen / Royal Huisman) -------------------------------------------------------------------------------- Royal Huisman / Project #406 ●全長:52m(約171ft) ●内外装デザイン、ネイバルアーキテクチュア:Vripack Yacht Design Studio ●ハル・上部構造物:アルミニウム ●建造:Royal Huisman -------------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●日本の海に姿を現した全長46mのスーパーヨット|〈APRIES W〉の世界 ●全長171ftの究極のスポーツフィッシャー|ロイヤルハイスマン#406 ●ヨーロピアン・パワーボート・アワード2024|各部門のウイナー決定
続きを読む2024.01.25
今すぐにボートを購入したくても、新艇は納入まで時間がかかる状態が続いているのはみなさんもご存じだろう。そこで、ボート販売会社が自信を持ってお勧めする、即納可能なボートを紹介する。 2014年に発表され、その後もマイナーチェンジされながら現在も発売されているヤマハYFR‐27。スクエアバウとウオークアラウンドを採用し、バウにもアフトにも広いフィッシングスペースが用意されている。 今回紹介する特選即納艇のエンジンは、ヤマハの250馬力船外機がセッティングされており、余裕を持った走りを楽しませてくれる。 ※こちらの特選艇の情報は2024年1月25日現在のものです。売約済みとなることがあります。 ヘルムシートと、ナビシートの後ろにベンチシートがあり、ベンチシート下は広い収納スペースがある FSR付きのアフトコントロールステーションが装備されているので、手前船頭の釣りが楽しめる 今回の特選艇は、新艇納入時からマリーナで陸上保管されており、船底塗装なしという希少なボートだ。2016年式ながら、エンジン稼働わずか550時間。FSR(フィッシングサポートリモコン)付きの2ステーション仕様で、レーダーとGPSプロッター魚探はホンデックス製。アフトモニターもセットされ、ほかにも航海灯、トランサムラダー、ギャレーポンプと清水ステンレスタンク、サブバッテリーなど、このまま釣行に出られる装備が充実。もちろん整備済みですぐに稼働できるとのことだ。また船検も2028年まで不要で、こちらもうれしい。 250馬力船外機がセットされ走りも快適。スイムプラットフォーム一体型でコクピットはとても広々としている 船内には個室マリントイレが装備され、その奥のバウバースには横になれるスペースがある (文=舵社/小川佳文 画像提供=キャピタルマリーナ) -------------------------------------------------------------------------------- 【SPEC】 ●全長:8.80m ●全幅:2.70m ●艇体質量:2,275kg ●年式:2016年 ●燃料タンク容量:350L ●エンジン:ヤマハF250(250PS/184kW) ●主な装備:フィッシングサポートリモコン、GPSプロッター魚探、レーダー、航海灯、トランサムステップ、個室マリントイレ、ほか ●価格:お問い合わせください ★記事で紹介した特選即納艇の詳細はコチラをクリック (問い合わせ) キャピタルマリーナ 〒311-1112 茨城県水戸市川又町1132 TEL.029-269-5300 https://www.marine-sports.co.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●日本の海に姿を現した全長46mのスーパーヨット|〈APRIES W〉の世界 ●特選即納艇情報|リビエラ40FBコンバーチブル|2023.12.29 ●特選即納艇情報|リーガル33OBX|2024.1.13
続きを読む2023.08.18
いやはや、毎日暑いですね~。 体温より気温のほうが高い日がずっと続くなんて、一昔前までは考えられなかったこと。 海を愛するボート乗りやヨット乗りのみなさんも、昨今は真剣に暑さ対策を考えないと、ちょっと夏を乗り切れなくなっております。 ということで、今回は「ビミニトップ」や「オーニング」と呼ばれている、ボート・ヨットの日よけアイテムをご紹介します。 (文=舵社メディア事業部/星野 淳 写真=BMO) ローコストを実現した シンプルな組み立て式Tトップ BMOの「T-トップライト」は、夏場に逃げ場がない小型のセンターコンソール艇にはピッタリの日よけ。 マリングレードの32mm径のアルミフレーム(肉厚2mm)&ステー、UVナイロンのキャノピーで構成され、軽量でありながら頑強の作りで人気のアイテムです。 天井部のUVナイロンシートは、耐久性に優れたATLAS社製のオーニング専用生地をダブルステッチで頑丈に縫製。撥水加工が施されているので、海上で突然、雨に降られても安心です。 [SPEC] ●サイズ: L1,700×W1,200×H2,010mm(コンソール幅850mmまで対応)、 L1,700×W1,400×H2,010mm(コンソール幅1,050mmまで対応) 汎用性の高い 完全自立型オーニング こちらは、艇の縁部分に取り付けするボート用オーニング「タルガトップ」 。完全自立型のオーニングなので、コンソールやコクピットの形状に影響されずに装着することができます。 マリングレードの32mmのアルミフレーム&ステーとマリングレードの樹脂パーツで構成され、トップの生地はATLAS社製のオーニング専用生地を採用。撥水加工済みです。 左がトップフレームの接合部、右がガンネル取り付け部 [SPEC] ●サイズ: L1,720×W1,920×H1,470mm(取り付け幅1,920mm~2,100mm)、 L1,720×W2,120×H1,470mm(取り付け幅2,100mm~2,300mm) さまざまなボートに対応する 頑丈なボート用オーニング さまざまなタイプのハードトップに装着可能な「デッキトップ」。夏場の釣りで、これがあるとないとでは快適さが大違いです。 前出の「T-トップライト」や「タルガトップ」同様、マリングレードの32mm径のアルミフレーム&ステー、撥水加工のヘビーデューティー生地のトップで構成され、高さはスタンドパイプを切断して調節することが可能。スタンドフレームはガンネルにも装着できます。 左がハードトップ取り付け部、右がトップパイプ取り付け部 [SPEC] ●サイズ:S=W1,800×L1,600mm(トップサイズ)、〜2,300mm(デッキ取り付け幅)、〜1,700mm(トップ取り付け幅)/ M=W2,000×L2,000mm(トップサイズ)、〜2,500mm(デッキ取り付け幅)、〜1,900mm(トップ取り付け幅)/ L=W2,150×L2,150mm(トップサイズ)、〜2,650mm(デッキ取り付け幅)、〜2,050mm(トップ取り付け幅) 安心の風抜き構造採用 パラソル型の快適日よけ 使わないときはすっきりと畳め、広げると快適な日陰を作ることができる「パラソル」。 支柱は軽量なアルミ製、フレームは頑丈なグラスファイバーを採用しているので軽量です。また、パラソル部分は角度調整が可能。風をはらんでも空気が抜ける構造となっているので安心です。 パラソルの内側はブラックのUVコーティングが施され、確実に紫外線をカットしてくれます。 ガンネルには別売りの取り付けベースで装着します。 [SPEC] ●サイズ:直径197cm×高さ207cm ●重量:2.5kg トップはファスナーで脱着可能 セールボート用ビミニトップ 灼熱の太陽から身を守ってくれる「セールボート用ビミニトップ」 。25ミリ径のパイプとステンレスパイプで構成されていて、トップ部分はファスナーによって取り外しが可能になっています。 サイズは艇の大きさに合わせて複数用意。電動ドリルなどの簡単なハンドツールがあれば、ユーザー自身で取り付けが可能です。日本語の説明書付き。 25mm径のパイプやパーツもすべてステンレス(SUS316)製で頑丈です [SPEC] ●サイズ:型番30A0012=W2,550mm×L1,600mm×H1,500mm、装着幅2,400~2,700mm/ 型番30A0013=W2,850mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅2,700~3,000mm/ 型番30A0014=W3,150mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅3,000~3,300mm/ 型番30A0015=W3,450mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅3,300~3,600mm/ 型番30A0016=W3,750mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅3,600~3,900mm ブームに載せるだけ! 簡単仕様び三角型オーニング ブームに載せるだけで日陰が手に入る「ヨットオーニング」。トッピングリフトを通す穴は、ベルクロで開閉できます。 両端は、アウトドア用タープのように、ロープでスタンションなどに結んで使用するスタイル。シート部分は撥水加工が施されています。 [SPEC] ●サイス:240×250cm、320×300cm、420×360cm(3サイズ展開) 【お買い求めはコチラから↓】 ■BMOジャパン・T-トップライト ■BMOジャパン・タルガトップ ■BMOジャパン・デッキトップ ■BMOジャパン・セールボート用ビミニトップ ■BMOジャパン・ヨットオーニング (掲載商品に関する販売のお問い合わせ) KAZIオンラインショップ シープラザ https://www.seaplaza.jp/ TEL:03-3434-0941(平日9:30~17:30) -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●ロングセラー商品がフルモデルチェンジ! |Gill(ギル)クラシックサングラス ●世界一周セーラーも愛用! MUSTO(ムストー)の高機能シャツ ●海上でのスマホ置き場のベストアンサー! 置くだけで充電ができるスマホホルダーが登場
続きを読む2022.09.13
ヤマハ発動機のロングセラーモデルである「F.A.S.T.26」が、マイナーチェンジを施され、2022年10月から装いも新たに発売される。 F.A.S.T.26は、フラットキール(平底)と波切り性を向上させるウェーブスラスターブレードを組み合わせた船型を持ち、抜群の乗り心地と風流れ抑止性能を実現したことから、フィッシングボートとして人気の高いモデル。 今回のマイナーチェンジでは、キャビンが新設計となり、ハードルーフとサイドウインドーを新形状へと変更。ハードルーフは従来よりサイズアップし、サンバイザーとウオーターガードの効果を高めるなど、快適性の向上が図られた。 一方、ハードルーフにはガンメタリックカラーを採用し、船体のグラフィックを刷新。従来に比べて、とてもスポーティーなイメージに仕上がっている。 175馬力の船外機「F175A」と、人気の高いFSR(フィッシングサポートリモコン)を搭載したモデルのみに仕様が統一され、充実したボートフィッシングを楽しめる一艇となっている。 なお、この新しい仕様のF.A.S.T.26は、ヤマハマリンクラブ「シースタイル」のクラブ艇としても、順次配備される予定とのこと。 (文=舵社/安藤 健 写真=ヤマハ発動機) (問い合わせ) ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター TEL: 0120-090-819(フリーダイヤル) https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/lineup/boat/fast-26/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●ボート遊びの楽しさを感じた試乗体験会|はじめよう海。乗ってみようボート。 ●9/5発売、月刊『BoatCLUB』10月号/ボートフィッシングSPECIAL ●船上で頼れる最強の防振双眼鏡|フジノンTS-X 1440
続きを読む2021.09.28
ヤマハ発動機は、釣りやすさと機能性に定評のあるフィッシングボート「F.A.S.T.23」をマイナーチェンジし、10月から発売する。 今回のマイナーチェンジでは、ガンメタリックカラーのハードルーフとデザイン性の高いウインドウを備えたハードトップに加え、ハルは新グラフィックに変更。また、燃料タンク容量を増量することで航続距離を伸ばしている。 搭載される船外機は「F90C」(90 馬力)、および「F115B」(115 馬力)の2バリエーションをラインアップ。優れた安定性と風流れ抑止性能に加え、釣りのしやすい船内レイアウトなどは従来モデルから引き継がれている。 (文=オンライン編集部) (問い合わせ) ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター TEL:0120-090-819 https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●10月号の新艇インプレッション動画/『Kazi』&『ボート倶楽部』 ●電動リールにも対応/BMOのリチウムイオンバッテリー ●ヤマハ発動機|BOATING GUIDE 2021
続きを読む2021.06.25
舶用ディーゼルエンジンのトップブランドであり、また、漁船からプレジャーボートに至るまで、多くのユーザーに愛される「ヤンマー」。プレジャーボートのラインアップの主力である「EXシリーズ」は、日本ならではのスタイルの釣りに対応したフィッシングボートだ。 なかでも「フィッシングクルーザー」を標榜する新世代のEXシリーズは、快適性にも重きを置いたモデル群で人気が高い。2020年春には最新の「EX28C」がデビューするなど、さらに充実のラインアップでユーザーのニーズに応えている。 (文=舵オンライン編集部) ※タイトル写真はEX28C EX28C 2020年春にデビューを果たした「EX28C」。ニーズの高いサイズレンジだけに、ユーザーにとっては待望のフルモデルチェンジといえよう。 外観上の大きな特徴が、スクエアバウを採用した点。これによって、フラットで十分な広さを持つフィッシングスペースを確保した。アフトデッキは、幅2,345mm×前後長さ1,850mmと、こちらも先代モデルと比較してグッとスペースが拡大。釣りに最適な高さのオープンブルワークは、さまざまな後付け艤装に対応し、非常に便利だ。サイドデッキの通路幅は290mmと、前後の行き来でストレスを感じることもない。 “フィッシングクルーザー”を標榜するだけあり、船内空間も充実している。メインキャビンの天井高は最大で1,840mm、大人4人が座れるくつろぎの居住スペースを確保。ヘルムステーションのカウンタースペースも広く、自分好みの航海機器を並べることができる。 パワーユニットは、最新の電子制御コモンレール・ディーゼルエンジン「4LV250J」を搭載。軽量、コンパクトである一方、高出力と低燃費、さらには高い静粛性と加速性を実現した最新エンジンだ。スラスター(バウorツイン)、2カ所操船システムなど、工場オプションも充実している。 大人4人が座れるシートを備えた、余裕あふれる船内スペース。ヘルムステーションの正面カウンターには、航海計器3 台(10インチクラス×2、8インチクラス×1)を設置可能 バウには、フラットで広々としたスペースを確保。2人同時にキャスティングしていても、ストレスをまったく感じない。バウレールも高く安心だ SPEC ●全長:8.95m ●全幅:2.74m ●全深:1.63m ●セット質量:2,820kg ●燃料搭載量:265L ●エンジン:ヤンマー4LV250J(250PS/184kW) ●定員:10名 ●航行区域:限定沿海 ●メーカー希望小売価格(東京地区運賃、法定安全備品代、進水諸経費を含む、限定沿海仕様):14,878,600円(税込み) -------------------------------------------------------------------------------- EX38.FB 既存のモデルとは一線を画し、“フィッシングクルーザー”として新たな提案が盛り込まれている新世代のEXシリーズ。フィッシャビリティーもさることながら、長時間の釣行も快適に楽しめるよう、船内の居住性向上が図られている。 その最大艇となるのが「EX38」で、ハードトップ仕様とは別にフライブリッジ仕様の「EX38.FB」が用意されている。ビッグゲームを含む本格的な釣りはもちろん、爽快なドライビングも楽しめるものだ。そのフライブリッジの標準仕様は開放感あふれるフルオープンタイプで、ひじ掛け付きの回転式シート二つを装備。そのほか、レーダーアーチやハードトップ付きなど4タイプの中からチョイスすることが可能だ。 また、船内には6名分のシートが設けられ、このクラスならではのゆとりにあふれている。 エンジンは、高出力と低燃費を誇る「6CXBS-GT(495馬力)」を搭載。33.2ktの最高速(2名乗船、軽負荷時)を実現している。 6人分のシートが用意されたメインキャビンは、ゆとりあふれる空間となっている。釣り場への長時間の移動時も、快適に過ごすことができるだろう SPEC ●全長:12.39m ●全幅:3.40m ●全深:1.93m ●セット質量:6,250kg ●燃料搭載量:800L ●エンジン:ヤンマー6CXBS-GT(495PS/363kW) ●定員:12名 ●航行区域:限定沿海/沿海 ●メーカー希望小売価格(法定安全備品代、進水諸経費を含む、限定沿海仕様):36,742,640円(税込み) -------------------------------------------------------------------------------- EX34.HT ハードトップ仕様とフライブリッジ仕様から、ユーザーの好みに合わせてボートのタイプを選べる「EX34」。フィッシャビリティーのみならず、居住空間の充実にも重きが置かれた“フィッシングクルーザー”と呼ばれるモデル群の1艇だ。フライブリッジ仕様が、ビッグゲームはもちろん、クルージングにも使えるコンバーチブル的な性格を持つのに対し、ハードトップ仕様は、日本ならではのスパンカーを使ったスタイルでの釣りにも対応することが可能となっている。 船内空間は、ゆとりあふれるサイズ。右舷後方のテーブルを下げると、L字形のソファに早変わりするといった工夫も見逃せない。インバーターエアコンを標準装備、オプションで陸電システムを追加すれば、マリーナステイも快適に過ごせるはずだ。 エンジンは、高出力かつ低燃費を誇る、電子制御コモンレールディーゼル「6LY440J」(440馬力)を搭載。燃料タンク容量は650リットルで、長距離を移動する釣行にも対応している。 開放感にあふれるメインサロン。シートアレンジを変えることで、釣り場への移動時からマリーナステイまで、さまざまなシーンで快適に過ごすことができる SPEC ●全長:10.63m ●全幅:3.30m ●全深:1.90m ●セット質量:4,890kg ●燃料搭載量:650L ●エンジン:ヤンマー6LY440J(440PS/324kW) ●定員:12名 ●航行区域:限定沿海/沿海 ●メーカー希望小売価格(東京地区運賃、法定安全備品代、進水諸経費を含む、限定沿海仕様):27,882,800円(税込み) -------------------------------------------------------------------------------- (問い合わせ) ヤンマー舶用システム 〒664-0851 兵庫県伊丹市中央3-1-17 TEL:072-773-5861 https://www.yanmar.com/jp/ 「BOATING GUIDE 2021特設ページ」はコチラ↓↓
続きを読む2021.06.08
ヤンマー舶用システムが提供しているニュースレターのサービス、「ヤンマー マリタイム」をご存じですか? これは、ウェブ上で簡単な登録を済ませるだけで、月1回、無料のニュースが定期的に配信されるというもの。ヤンマーボートの最新情報はもちろんのこと、プレジャーボートや海遊びに関するさまざまな情報が満載です。 こんな感じのニュースレターが、毎月Eメールで届きます。毎回いくつかのトピックが掲載されているので、いろいろな情報が得られて便利。最新のニュースを定期的に、しかもいち早くキャッチできるのがうれしいですね。 また、われわれユーザーにとって特に役に立つのが、「マリンライフ入門」や「ボートオーナーへの道」といった連載コンテンツ。ボートの選び方や専門用語の解説といったテーマに基づいて、実例もまじえて紹介されているので、ボートに興味を持っている人、これからボートに乗ってみたい人という人には、とても参考になる充実の内容です。 こちらは「マリンライフ入門」のコーナー。これからボート遊びを始めたら、いったいどんな楽しいことが待っているのか? 釣りやクルージングといった、ボートだからこそできる遊びが詳しく紹介されているので、エントリーユーザーにも簡単にイメージしやすいと思います。もちろん、すでにマイボートを持っている方にも参考になるはず。人気のフィッシングナビゲーター・伊丹 章さんが、ボートフィッシングの楽しさを紹介してくれる記事も多数あるので、ご一読の価値アリですよ。 「マリンライフ入門」でいろいろな楽しさに触れていただいた後は、実際にボートを購入してみたいという方向けに、さまざまな疑問について解説してくれるのが、こちらの 「ボートオーナーへの道」のコーナー。 「ボートのタイプを知ろう」「ボートオーナーへの一歩を踏み出そう」「あなたに合ったボートを探そう!」といったテーマ別に分かれていて、ボートのあれこれについて、とてもわかりやすく説明してくれていてありがたい限り。また、実際にマイボートを購入した方の実例やコメントなども紹介されているので、マイボートに関するいろいろな疑問が解決し、ボートライフについてイメージしやすくなっています。 ニュースレター「ヤンマーマリタイム」の動画による紹介はコチラ↑ ご登録はコチラ↑から このヤンマーマリタイム(ニュースレター)で紹介されている情報は、「ヤンマーマリンブログ」 に掲載されているもの。ユーザー目線のわかりやすい内容の記事の数々が、マリンライフの参考になること必至です。 こちらがトップページ。画面を下の方向にスクロールさせていくと、最新の記事が表示されます。 驚くべきは、バラエティーに富んだコンテンツの数々。ザッと挙げていくと・・・ ●ボートショーなどのイベント情報(開催告知、現地レポートなど) ●各種キャンペーンの実施告知(オリジナルグッズのプレゼントもあり!) ●ニューモデルの詳細情報 ●実際のボートへの艤装例の紹介 ●メンテナンスハウツー ●みんなの釣果情報(読者の皆さんからの釣果投稿を掲載/※関西エリア限定) ●ご当地コーナー(進水式やクルージングの様子を紹介) ●その他シリーズ(「海の男」「新入社員奮闘記」と題し、スタッフの業務の一部を紹介) ・・・と、実に盛りだくさんの内容。エントリーユーザーやビギナーはもちろんのこと、すでにボートを所有している人やボートライフを満喫している皆さんも満足できるマニアックな情報も満載となっています。 こちらは4月に横浜ベイサイドマリーナで実施された「ジャパン インターナショナル ボートショー2021」の記事 。ボートショー会場に行くことができなかった人でも、気になるボートや会場の様子が手に取るようにわかりますね。 お客様に納艇前のボートに、いろいろな艤装が施されていく様子を紹介した記事。ほかにも全国各地のボートオーナーの艤装例が多数掲載されているので、これからボートを購入しようと考えている人、すでにマイボートを所有している人のどちらにとっても役に立つ、艤装のヒントやアイデアがきっと見つかるはずです。 「みんなの釣果情報」は、人気のコンテンツの一つ(情報は関西エリア限定)。いまどこで、どんな魚が釣れているのか? そういった情報を写真とともにタイムリーに知ることができるので、ボートアングラーにとっては、のどから手が出るほどうれしいはず。なにしろ読者の皆さんから送られてきた"生の情報"だけに、これは見逃せませんね。 * 定期的に充実の内容のニュースがお手元に届く「ヤンマーマリタイム」。無料で利用できるので、ビギナーからベテランまで、プレジャーボートを愛する人なら必ず登録しておきたいメールマガジンですね。 (文=舵オンライン編集部) -------------------------------------------------------------------------------- こちらも注目! 「春のボートショーキャンペーン」7月末まで実施中 今年4月の「ジャパン インターナショナル ボートショー2021」は、リアル会場(横浜ベイサイドマリーナ)での展示に加え、初めてバーチャルボートショーがオンライン上で開催され、大きな話題を集めました。 ヤンマー舶用システムのバーチャルブースも、非常に内容が充実。人気のEXシリーズを中心に4艇種6艇が3D画像で展示されるほか、ヤンマーボートに搭載されるエンジンをイメージ映像とともに紹介。また、東日本ボートセンターでの艤装例やメンテナンス例、さらには漁業関係の展示もあったりと、あれこれ楽しめる展示内容となっています。 このバーチャルボートショーのヤンマーブースが無料で閲覧できる「春のボートショーキャンペーン」を、7月末まで実施中! 簡単なアンケートに答えてキャンペーンにエントリーすると、なんと抽選でヤンマーオリジナルグッズが当たってしまうというお得な内容となっています。 ぜひコチラから登録して、ヤンマーブースをじっくり楽しんでいただき、豪華賞品もゲットしちゃってください!
続きを読む2025.04.04
2025年4月4日発売の月刊『BoatCLUB』2025年5月号 の特集は「メイド・イン・ジャパンはステキだ」。世界的に高い評価を得ている日本製品。もちろん、マリンの世界においても信頼できるアイテムとして、日本の製品は世界中の海で活躍しています。今月は、そんな日本製品の魅力について、深掘りします。 ボートやボートフィッシングを中心に、海の魅力を発信する月刊誌『BoatCLUB』! 今月のTadami絵師による表紙イラストは、日本を象徴する富士山をバックにボート釣りを楽しむ様子を描いています。 『BoatCLUB』2025年5月号の特集は・・・ メイド・イン・ジャパンはステキだ 特集冒頭を飾るのは、日本を代表する木造船ビルダーの佐野造船所。自然素材ならではの美しさ、艶めかしさは目を引くものがあります。 国産船外機も要注目。日本の船外機は世界で約6割のシェアを誇るんです。 古野電気の航海機器や、東明工業のARG(アンチローリングジャイロ)は日本らしい確かな技術力で、世界の信頼を集めています。 ボートデザイナーの薄 雅弘(うすき・まさひろ)さんによる日本のフィッシングボートの変遷もお見逃しなく。 あらためて、日本のマリン業界のすごさを感じられる特集です。ぜひご覧ください。 ◇編集部コメント 特集冒頭の佐野造船所での取材に同行しました。やっぱり木造船には独特の美しさ、魅力がありますね。「SANO」の名前は世界のウッドゥンボート業界でもよく知られていて、折に触れて、関係者が訪れるようです。10代目は英語を学び、海外に留学するなど、将来の国際的な展開を踏まえた準備もしているとのこと。これからも、JapanのSANOから目が離せません。(コーノ) The Boat Review Monthly 親しみやすいサイズのパイロットハウスモデル、ベネトウ・アンタレス6が登場。シリーズの最小レンジを担うモデルですが、ボーティングをマルチに楽しめる魅力が詰まっています エスパ水野のあなたのボートにおジャマします! 今月は、「ニューペックスマート」や「海釣図V 」などで知られるマップル・オン社のフネが、新たに進水したということで突撃訪問。アプリの改善などを目的としたボートということで、艤装も魅力的です 水路を航く 桜のシーズンということで、1年前に撮影していた京都の岡崎疎水を掲載。この時期にしか見られない「花いかだ」は絶景です 新米ママアングラーみっちぃの子どもと一緒に釣りたいねん。 今年初のファミリーフィッシングの様子を紹介。いつもより2ページ増でお届けします 手前船頭で楽しむルアーフィッシング in 東京湾 東京湾の有名ガイドチームicfcの須江船長が、全国的に大人気のタイラバを解説。落として巻くだけ? いやいや、実は相当奥が深い、魅力たっぷりの釣りなんです * 今月も盛りだくさんの内容でお届けします。全国の書店およびネット書店でご購入できるほか、電子版もあります♪ (文・写真=BoatCLUB編集部) \Amazonから購入はコチラ/ 『BoatCLUB』2025年5月号 ●価格:1,150円 ●発行:舵社 ※詳細およびご購入はコチラ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2025.04.02
シーサッカー社は米国フロリダ州に本社があり、独自の真空マウントを使った商品を企画開発している。4.5インチ径の真空マウントの垂直引張強度は約54kgと非常に強力でありながら、取り外す際は1秒で簡単に外せるというスグレモノだ。 このシーサッカーの日本総輸入元はリガーマリンエンジニアリングだが、今回新製品としてシーサッカーの真空マウントを使用したステンレス製のロッドホルダー「 フィッシングロッドホルダーシーサッカーVer.1 」が発売された。シーサッカーの真空マウントと、長年定評のあるリガーマリンのロッドホルダーが融合した商品となっている。 カラーは全部で5色が用意されている。左がリガーブルー、右がブラック 左から、レッド、ホワイト、フレッシュオレンジ。好みの色を選べるのもうれしい このロッドホルダーは3段階で設置方向を変更でき、ボートの形状や装備品に合わせた設置をすることが可能。また、このロッドホルダーであればフネを傷つけることがないので、遊漁船などに持ち込んだり、クーラーボックスに取り付けたり、ゲストが増えたときに使用するなどさまざまな使い方ができる。カラーは5色あり、同社が販売するポッサム(ジグ・ルアー入れ)と同じで色合わせすることも可能だ。 3段階で設置位置を変更可能。ボートの装備品などに合わせて、取り付けを決められるのは便利だ ボート用のロッドホルダーは購入したあとで設置場所に悩んだり、設置したあとに使いづらかったり、なんて経験した方も多いはず。このロッドホルダーなら、その時の状況に合わせて使えるからとても便利だ。マイボートをお持ちの方はもちろん、普段レンタルボートを楽しまれている方などにも、ぜひ一度お試しいただきたいアイテムだ。 同社が販売するポッサム(ジグ・ルアー入れ)も取り付け可能で、同じ色で色合わせるることも可能 (文=舵社/小川佳文、画像提供=リガーマリンエンジニアリング) フィッシングロッドホルダーシーサッカーVer.1 カラー:ホワイト、ブラック、フラッシュオレンジ、レッド、リガーブルー サイズ:パイプ外径50.8φmm×長さ240mm(シーサッカーマウント部は直径113.4mm) 価格:19,800円 (問い合わせ) リガーマリンエンジニアリング TEL:0594-87-0200 https://www.regar.co.jp/ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2025.03.25
ヤマハ発動機株式会社は、フィッシングボートのロングセラーモデル「F.A.S.T.26」の新たなバリエーションとして、「F.A.S.T.26EX」を2025年4月1日に発売する。 「F.A.S.T.26」は、"フラットキール"と"W.T.B."(ウェーブ・スラスター・ブレード)を組み合わせた船底形状と、幅広いバウフレア(船首部の船型曲面の広がり)により、優れた乗り心地と操船性を実現し、風流れや波の打ち込みを抑止、同時に、外洋にも対応する航走性、釣り機能を併せ持つフィッシングボートだ。 今回、新たなバリエーションとして追加する「F.A.S.T.26EX」は、ブリッジ部(操船席エリア)にキャビンドアを装備した"クローズドキャビン"仕様で、居住性を向上。また、キャビン外での操船を可能にするアフトステーション、流し釣りに効果を発揮するフィッシングサポートリモコンなどを標準装備し、高い釣り機能性を提供する 推進機にはクラストップレベルの軽量化を実現し、燃費や加速性能が向上した175馬力のホワイトカラーの船外機「F175D」を搭載 【「F.A.S.T.26EX」の主な特徴】 ●風雨をシャットアウト、快適なブリッジ ・ 背面にキャビンドアを採用したクローズドキャビン仕様とし、操船席のほか、オプションで折りたたみ式のナビゲーターシートを設置可能。 ・ 操船席エリアと専用カーテンで仕切られたカディ(ブリッジ下部の船室)は好みによってフロアを設置、また手動式マリントイレの設置ができる(ともにオプション)。 ●定評のある船型を継承し、高レベルの航走性、乗り心地、風流れ抑止 優れた乗り心地と風流れ抑止性能を高レベルで実現する"W.T.B"、スムーズな操船を実現する"フラットキール"を組み合わせた独自船型を採用。船首部のフレアのワイド設計により、凌波性を高め、波の打ち込みなどを抑止した。 ●充実の釣り機能性 デッキにて操船を可能にするアフトステーション、超低速での操船、自動シフトなど流し釣りに効果を発揮するフィッシングサポートリモコンを標準装備。 (問い合わせ) ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター (フリーダイヤル)0120-090-819 https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2025.01.29
舵オンラインを運営する舵社では、世界のレジャー・マリン産業に関するニュース、マーケット情報などを広く提供する専門媒体「IBI(International Boat Industry) 」と提携。IBIマガジン(紙媒体)やIBIニュース(WEB)は、現在141カ国以上の業界関係者に購読されており、マリン業界における指標となる情報源となっている。 今回は、2025年1月27日付けで配信されたニュースの中から、スカウトボート社(Scout Boats/アメリカ) が発表した全長67ft(約20.35m)の世界最大の船外機ボートに関するニュースをお届けしよう。(舵オンライン編集部) -------------------------------------------------------------------------------- アメリカ・サウスカロライナ州を拠点とするボートビルダーであるスカウトボート社(Scout Boats)が、世界最大の船外機ボートをVIPイベントで発表した。 イギリスのスーパーヨット・デザイン事務所であるHarrison Eidsgaardとのパートナーシップによってデザインされた「670LXS」 (全長67ft)で、マーキュリーのV12 600馬力船外機の5基掛け。想定される最高速度は60ノットで、巡航速度は40ノット、連続航行距離は約500マイルとなっている。この670LXS(=Laxury Sport)に続き、670LXF(Luxury Fish)の発表も予定されている。 スカウトボートのCEO/創業者のスティーブ・ポッツは、「より大型で豪華なスポーツヨットの需要が増え続けている」と語る。 「我々は、今日のマーケットで求められている、最もエキサイティングで革新的で、洗練された高性能な製品を創造し、生産し続けることで、長年にわたって大きな成功を経験してきました。また、快適性やスタイルにおいて業界の水準を上げ続けたいと考えており、当然のことながら、スカウトブランドの次の進化が670LXシリーズにあることを理解しています」 ポッツによれば、この船はロワーデッキに三つのステートルーム、船内に複数のラウンジエリアを配置。開閉式のサンルーフ、油圧式ビーチプラットフォームなどを備えている。 「スカウトボートから、このプロジェクトでのコラボレーションを打診されたとき、私たちは興奮しました」と、Harrison Eidsgaardの共同設立者であるPeder Eidsgaardは語る。 「このデザインは、スカウトボート社のスポーツフィッシュの伝統と、スーパーヨットのディテールとスタイリングが調和したもの。船首からハードトップ、そして船尾にかけて長く流れるようなラインが大きな特徴になっています」と続ける。 スカウトボート社は現在、サウスカロライナ州サマービルの工場で、17フィートから67フィートのスポーツフィッシングを目的としたセンターコンソール艇、デュアルコンソール艇、インショア/ベイボート、さらにはラグジュアリー・クロスオーバーモデルを建造している。 「私たちはこの新しいフラッグシップモデルの開発にすべてを注ぎ込み、3年間かけて具現化したものを実際にご覧いただけることに興奮しています」とポッツは語った。 「このモデルは、530LXFからのステップアップを望むユーザーのためだけのものではありません。このモデルのために開発された革新的な技術のいくつかが、われわれのラインアップのすべてのモデルに波及していくことは間違いないと思います」 (文=Craig Ritchie /IBI 翻訳・補足=舵社/安藤 健 写真=Scout Boats) -------------------------------------------------------------------------------- SCOUT 670LXS ●全長:20.35m ●全幅:4.93m ●喫水:1.04m ●燃料タンク:5,678L ●清水タンク:447L ●エンジン(船外機):マーキュリーV-12 600(600馬力)×5 ●スカウトボート国内総輸入元 ハウンツ https://www.haunts-bs.net/ ●Scout Boats https://scoutboats.com/ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2024.11.24
普段は長崎県北部の北九十九島をホームグラウンドに、ウキ流し釣りを中心に楽しんでいますが、縁あって今年2月下旬に山口県萩市へ遠征し、ボート釣り仲間のさかなさんの愛艇にお邪魔しました。 (トップ画像説明) 桟橋に舫われたさかなさんの愛艇〈SAKANAⅡ〉。ボルボ・ペンタのディーゼルエンジン&ドライブを持つ船内外機艇で、乗ってみると重心が低く安定しているなと感じました 『BOATCLUB』読者投稿/#40 永田茂康さん ●BOAT:〈SAKANAⅡ〉(ヤマハFC-24SD) ●FIELD:萩沖(日本海) 海から眺める景色は遠征時の大きな楽しみの一つ。私の地元、佐世保九十九島は小さな島々が密集していますが、ここ萩の海は大きな島がしっかりとした距離をとって並んでいる感じです 時季的に天候が危ぶまれたのですが、さかなさんの予想がぴたりと的中し、迎えた釣行当日は相当レアな釣り日和となりました。ただ、さかなさんによると昼前に風が出る見込みで、10時くらいまでで沖上がりという想定に。 朝7時にマリーナへ行くとほぼ無風。準備して30分後に出港。沖のポイントへ移動し、8時少し前からいよいよ釣り開始! エンジンはかけたままでシーアンカーは入れず、ポイント周辺を探ります。 この日の私のタックルは、6.3フィートライトジギングロッドに小型ベイトリール。PEは2号を150メートル+リーダー30ポンド。ルアーはジグパラゼブラグロー80グラムでスタート。ちなみにさかなさんの一番手はブレード付き60グラムのジグでした 10分ほどたったころ、さかなさんにファーストヒット!キープサイズのカサゴです。 私はさかなさんのレクチャーを受けながらジャークを続けましたが、さかなさんにはたびたびアタリがあるものの私には皆無。腕の悪いゲストを気遣ってか、実績場へ移動するさかなさん。その際ルアーチェンジをすすめられ、ブレード付きジグの赤金60グラムをお借りすることに。ボトムを取って、ハーフピッチジャークを数回経たあとにやっと待望のアタリ! そして私も、本日初となるキープサイズのカサゴをゲット。 魚の反応があるとモチベーションが上がります。さらに続けると8時30分ごろ、グンッ! と、これまでと違うアタリが! 数回の締め込みがありつつもていねいにやり取りした結果、姿を見せたのは良型のキジハタ。しっかりとリアフックに掛かっているのを水面で確認し、一気に抜き上げるとなんと44センチ、良型です。 さかなさんのおかげでキジハタゲットできました。私にとってキジハタは釣ってよし食べてよしの最高の獲物。思わずほほが緩みます。 その後もアタリが続き、さかなさんもキープサイズのキジハタをキャッチ! 萩ではキジハタの放流事業が行われており、30 センチ以下はリリースのルール。さかなさんによれば、リリースサイズも含めれば一回の釣行で2ケタ釣れることも珍しくないそうです 9時を過ぎるとさかなさんの見立てどおり北風が吹き始め、風裏へ移動して釣りを続けましたが、アタリも少なくなり、波も出てきたので安全マージンを残した状態で10時にストップフィッシング。 移動時間を除けば実釣2時間弱でしたが、短時間の時合を逃さずしっかりと結果につなげる経験豊富なキャプテンに脱帽です。さかなさん、お付き合いいただきありがとうございました。次回は少しでも腕を上げて、またお邪魔させていただきたいと思います! うれしい釣果のキジハタは、一部を使って手まりずしを作りました。絶品でした☆ (まとめ=BoatCLUB編集部) ※本記事は、読者の皆さまから寄せられたボート遊びに関するレポートを掲載している、月刊『ボート倶楽部』の読者投稿記事「進め! BCフィールドレポーターズ」の過去に掲載された記事の中から抜粋して再掲しています。 ◆『ボート倶楽部』では、全国のボート遊びに関するレポートを募集中◆ ボートは艇種を問いません! すべてのボート大歓迎! 愛艇やボートライフの紹介、艤装のアイデア、釣行レポートなど、テーマはなんでもOKです。 レポートが採用された方には原稿料、掲載誌のほか、フィールドレポーター・スペシャルステッカー(赤ステ)&チビステをプレゼント。 ちなみに赤ステは、ほかでは絶対手に入らない、レポーター限定の特別バージョンです。 興味がある方は、お気軽に編集部までご連絡ください!!! ■書き方 [原稿の形式] 手書き、PCなど、なんでもOKなんだったらまず写真を送っていただくだけでもOKです! ※質問に答えを書き込むタイプの「ご執筆用質問シート」を、こちらからお送りすることも可能です [スタイル] である調、ですます調のどちらでもOK [文章量] 2,000字程度 [(あれば)イラストの下絵] 必要があればポイント図、タックル図、テクニック解説図など [写真] 8~10枚、できれば多めにお送りください。各写真に説明を付けてください [投稿方法] 郵送、EメールどちらでもOKです ■送り先 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-17 ストークベル浜松町3F 舵社『ボート倶楽部』編集部 読者レポート係 TEL:03-3434-5182 FAX:03-3434-2640 E-mail: boatclub@kazi.co.jp あなたのボートライフを投稿して、激レアな赤ステをゲットしてみませんか?どうぞお気軽に&どしどしお待ちしております♪ --------------------------------------------------------------------------------
続きを読む2024.05.21
手前船頭がしやすいと評判で、船首にも船尾にも釣りをしやすいスペースが確保され、多人数での釣行にも対応する機能的なレイアウトを持つヤマハF.A.S.T.26。高めに設定されたバウレールは、釣行時にもしっかりと体を支えてくれるため、キャスティングゲームなども安全に楽しめる。フィッシングサポートリモコンも標準装備されているため、流し釣りにも最適なボート。 * 今回は、このヤマハF.A.S.T.26の即納可能な新艇を紹介する。保管場所(千葉県浦安市または静岡県沼津市)も確保されているという、今シーズンから乗ることができる即納可能艇だ。 ※こちらの特選艇の情報は2024年5月20日現在のものです。売約済みとなることがあります。 高めのバウレールを装備。バウでキャスティングをする際などにも安心感がある フィッシングサポートリモコンも標準装備。手前船頭の釣りなどに効果を発揮する この特選艇は、未登録の新艇。航海灯やマリントイレ、ドライバーズシートなども完備され、10.4インチのGPSプロッター魚探(出力600ワット)も装備されているので、すぐに出港可能。静浦マリーナ(静岡県沼津市)か浦安マリーナ(千葉県浦安市)で保管可能とのことで、置き場所も含めてマイボートを探している方には、至れり尽くせりのパッケージとなっている。 ヤマハヤマハF.A.S.T.26/ヤマハ発動機公式チャンネルより↑↑ (文=舵社/小川佳文 画像提供=富士ボーティング) -------------------------------------------------------------------------------- 【SPEC】 * 全長:8.40m * 全幅:2.45m * 艇体質量:1,323kg * 燃料タンク容量:200L * エンジン:ヤマハF175(175PS) * 定員:7名 * 航行区域:限定沿海 * 主な装備:GPSプロッター魚探、航海灯、マリントイレ、ドライバーズシート、三方ローラー、イケス、エンジンリモコン、ほか * 価格:お問い合わせください ★記事で紹介した特選即納艇の詳細は、下記までお電話にてお問い合わせください。 (問い合わせ) 富士ボーティング 〒410-0105 静岡県沼津市馬込19-4 TEL:055-933-3600 https://fujiboating.co.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●特選即納艇情報|スズキマリンS17|2024.5.20 ●特選!即納可能艇情報|ガレオン・ガリア750HT|2024.5.16 ●特選! 即納可能艇情報|カーバーYBS117|2024.5.12
続きを読む2024.05.20
スズキマリンのオリジナルボートであるS17(Sイチナナ)。取り回しのいい17フィートのセンターコンソール艇で、初心者層などにも人気の高いボートだ。独自の船型が、優れた航走性能と静止安定性を実現する。船底内部に発泡ウレタンを注入し剛性を高めるなど、安全面への配慮も万全となっている。 * 今回は、このスズキマリンS17の即納可能な新艇を紹介する。艇の購入後に希望があれば、保管場所(千葉県浦安市または静岡県沼津市)も確保されているという、今シーズンから乗ることができる即納可能艇だ。 ※こちらの特選艇の情報は2024年5月19日現在のものです。売約済みとなることがあります。 GPSプロッター魚探だけでなく、ミンコタのアイパイロット(GPS技術を利用したトローリングモーター)まで装備され、すぐにでも釣りに出られるボートだ 搭載している船外機は、このボートのパッケージとして最大のスズキDF60。パワフルな走りが期待できるだろう 今回紹介する特選艇は、ジャパン インターナショナル ボートショー2024 において、スズキブースで実際に展示されていたボート。サイドまで延びたバウレールやスタンレール、モーターウェルレール、リーニングシートを装備。GPSプロッター魚探やミンコタ・アイパイロットまでも備えられており、すぐにでも釣りに出られる至れり尽くせりの装備だ。静浦マリーナ(静岡県沼津市)か浦安マリーナ(千葉県浦安市)で保管も可能とのこと。 スズキマリンS17/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ (文=舵社/小川佳文 画像提供=富士ボーティング) -------------------------------------------------------------------------------- 【SPEC】 * 全長:5.11m * 全幅:2.00m * 艇体質量:470㎏ * エンジン:スズキDF60ATL(60PS/44.1kW) * 燃料タンク容量:25L(携行タンク) * 航行区域:限定沿海 * 定員:5名 * 主な装備:GPSプロッター魚探、アイパイロット、イケス、リーニングシート、航海灯、油圧操舵、ほかオプション多数 * 価格(税込み):5,100,000円 ★記事で紹介した特選即納艇の詳細は、下記までお電話にてお問い合わせください。 (問い合わせ) 富士ボーティング 〒410-0105 静岡県沼津市馬込19-4 TEL:055-933-3600 https://fujiboating.co.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●業界全体で水辺の安全を考えるサミット|JBWSSが4年ぶりにリアル開催 ●特選!即納可能艇情報|ガレオン・ガリア750HT|2024.5.16 ●特選! 即納可能艇情報|カーバーYBS117|2024.5.12
続きを読む2024.04.23
中国地方最大のマリーナである広島県の広島観音マリーナで、「第36回 広島ボートショー マリン・グラン・フェスタ 2024」 が、5月25日(土)と26日(日)の2日間開催される。 多くの国産艇と輸入艇がビジターバースに展示され、実際に海に浮かんでいる状態で見学が可能。陸上展示スペースもあり、マリン関連用品や艤装品など、各社イチオシ商品を紹介するブースも多数出展。マリーナライフをさらに充実したものにしてくれる、人気輸入車なども展示される予定だ。 また期間中にはイベントも多数開催。免許なしで操船体験ができる「ボートライセンス体験会」、広島湾をクルージングできる「クルーザーヨット乗船体験会」、「釣り講習会」、「海上保安官の制服試着」など、ボート未体験の方でも気軽に参加できるイベントが盛りだくさん。各イベントの詳細は 公式ホームページをチェックしていただきたい。 入場料は無料。海の魅力を存分に感じられるこの2日間、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 (※トップ写真は2023年のイベントの様子) (文=舵社/羽﨑なつみ) -------------------------------------------------------------------------------- ※当日出展予定の舟艇を、一部ピックアップして紹介! ウインクレル ウインクレルは、広島ボートショー初出展となる「リック280」をお披露目する リック280/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ 岡本製作所(アドカスタムヨット) 岡本製作所(アドカスタムヨット)は「サックスドール320GTC」(上写真)に加えて、下記動画で紹介の「サックスドール270GTO」の2艇を出展する サックスドール270GTO/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ トヨタ自動車 トヨタ自動車の「ポーナム31」は、フライブリッジクルーザーとして人気の高い一艇だ ヤマハ発動機 ヤマハ発動機は注目のニューモデル「YFR330」(上写真)をはじめ、「DFR-36FB」「YFR-27HMEX」「255XD」の4艇をラインアップ YFR330/ヤマハ発動機公式チャンネルより↑↑ ヤマハマリーナ ヤマハマリーナは、フランス生まれのプレミアムクルーザー「プレステージ460」を出展する ヤンマー舶用システム ヤンマー舶用システムは人気の「EX28C」(上写真)をはじめ、「EX34-HT」「EX38-FB」「FX24EZ.LTD4」の4艇を展示。ボート以外にも、舶用暗視カメラ「ナイトウェーブ」、燃費を見える化する「エコモニターmini」、舶用減揺装置「GUシリーズ」など、気になるアイテムが勢ぞろいする予定だ EX28C/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ユニマットプレシャス ユニマットプレシャスは、国内1号艇となる「ノードスター28+」の船外機仕様に加えて、「ジャノー・メリーフィッシャー1095フライ」を出展する ノードスター28+/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ※上記出展予定艇は4月22日現在の予定のもので、変更される場合があります。最新情報は公式ホームページに掲載されているので、ご確認のうえお出かけください。 -------------------------------------------------------------------------------- 「広島ボートショー マリン・グラン・フェスタ2024」 * 日時:5月25日(土)、26日(日)10:00~17:00 * 会場:広島観音マリーナ(広島県広島市西区観音新町4-14-6) * 入場料:無料 (問い合わせ) 広島ボートショー事務局 TEL: 082-228-0131 https://hiroshimabs.com/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●今年こそボート遊びをスタートしよう!|「はじめよう海。乗ってみようボート。」5/18・19に横浜で開催 ●日本の海に姿を現した全長46mのスーパーヨット|〈APRIES W〉の世界 ●中部ボートショー2024 in常滑|5月18日(土)、19日(日)にNTPマリーナりんくうで開催!
続きを読む2024.04.22
今年もこの季節がやってきた。 中部エリア最大クラスのスケールを誇るマリーナ、NTPマリーナりんくう(愛知県常滑市)で、「中部ボートショー2024 in常滑」 が5月18日(土)と19日(日)の2日間開催される。 当日は、国内外の注目ボートがビジターバースに多数展示され、実際に海に浮かんでいる状態で見学することが可能。一部のボートは試乗もできるとのことだ。陸上展示では、ボートや水上オートバイのほか、プレミアムカーをはじめとする車両展示も行われる予定。マリン関連用品や艤装品などを紹介するブースも多数出展される。あなたのマリンライフを充実させるアイテムがきっと見つかるはずだ。 また、大人から子供まで楽しめるイベントも実施予定。免許不要でボートの操縦体験ができる「ドライビング体験」や、VRゴーグルをつけて離着岸のバーチャル体験が可能な「うまくできるかな?VRで操船体験!!」、「フィッシングセミナー」など、どのイベントも見逃せない。詳細は 公式HPをチェックしていただきたい。 * 入場料は無料。本格的なマリーンシーズンの到来した5月、ぜひNTPマリーナりんくうに足を運んでみてはいかがだろうか。 (※トップの写真は昨年のイベントの様子) (文=舵社/羽﨑なつみ) -------------------------------------------------------------------------------- ※当日出展予定のボートを、一部ピックアップして紹介! ユニマットプレシャス ユニマットプレシャスは、写真の「ノードスター33+」のほか、「ヤンマーX47 FRGMT」を出展する。ノードスター33+は、このボートショーが国内では初お披露目となる注目モデルだ ヤンマーX47FRGMT/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ヤンマー舶用システム ヤンマー舶用システムは「EX28C」(上写真)のほか、「EX34A」を出展する。ヤンマーが提唱するフィッシングクルーザーの世界を、ぜひ実際に体感してみていただきたい ヤンマーEX28C/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ヤマハボート西宮店 ヤマハボート西宮店が展示するのは、フランスのプレミアムクルーザー「プレステージ460」 プリンセスヨットジャパン プリンセスヨットジャパンは、「プリンセスF45」を出展。国内でも人気の高いフライブリッジクルーザーだ プリンセスF45/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ ニュージャパンマリン ニュージャパンマリンは「NSB335」を出展。離着岸が容易にできるシステムにも注目したい NSB335/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ トヨタ自動車 トヨタ自動車は「ポーナム31」(上写真)のほか、「ポーナム28V」を出展。どちらのボートも、クルージングなどマルチに使える人気モデルだ ポーナム28V/YouTubeチャンネル「Kazi Movie」より↑↑ アドカスタムヨット アドカスタムヨットは「サックスドール320GTC」を出展。注目のフィンランドボートが中部エリアに初登場 ※上記出展予定艇は2024年4月22日現在の予定のもので、変更される場合があります。最新情報は公式ホームページ に掲載されているので、ご確認のうえお出かけください。 (文=舵社/羽﨑なつみ) -------------------------------------------------------------------------------- 「中部ボートショー2024 in常滑」 * 日時:5月18日(土)、19日(日)10:00~16:00 * 会場:NTPマリーナりんくう(愛知県常滑市りんくう町3-6-1) * 入場料:無料 (問い合わせ) 中部ボートショー事務局 TEL: 06-6358-0113 http://chubu-boatshow.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●フィンランド発! 注目の「ノードスター28+」|各地のイベントに登場 ●和歌山マリーナシティでプレミアムボートショーが開催! ●神奈川県三浦市に新たな複合施設の開業が決定!|安田造船所グループ会社
続きを読む2024.03.26
鳴門海峡エリアで、マイボートフィッシングを楽しんでいる正木です。2022年に、友人のつてで購入した現在の愛艇〈しょう丸〉ですが、翌年の春に初のドック入りとなりました。 エンジンオイルは係留中に自分で交換してあったので、作業としては、船底の塗り替えと、ドライブの防食亜鉛とギアオイルの交換、船体のクリーニングぐらいかなと思っていました。 これまで未経験だったギアオイルの交換は、鎌田造船さんから浅野マリンさんに依頼していただきました(鎌田造船さんは船体の改造や修繕がメインだそう)。 『BOATCLUB』読者投稿/#34 正木勝美 さん ●BOAT:〈しょう丸〉(ヤマハUF-28-Ⅱ) ●FIELD:徳島県・鳴門 ●TARGET:マダイ、青もの、タチウオなど -------------------------------------------------------------------------------- (トップ画像説明) 2023年春、鎌田造船にて。ドックを終えた〈しょう丸〉 防食亜鉛とギアオイルの交換を行い、塗料を塗ったドライブのビフォーアフター さらに調べてみたところ、なんと排気ベローズが破裂していることが発覚!そういえば排気音がちょっとおかしいなと気にはしていたのですが、まさか破裂して外れていたとは……驚きました。 浅野マリンさんに取り寄せていただいた排気ベローズを、自分で取り付けました 排気ベローズのビフォーアフター 結果、予定より2日ほど時間がかかりましたが、初のドック入りは無事に終了することができました。 修繕完了後の初出船は5月1日で、いつも一緒に行く会社メンバーに加え、新人の19歳女子が初参加。 左が新人“釣りガール”の松下さん。マゴチとガシラ(カサゴ)を釣り上げて喜んでいました。 操船体験も楽しんでくれたようでした それ以外の参加メンバーは、左上が同じ会社の藤川氏と左下がその息子さん、右上は同じ課の松原氏 これからも、メンテナンスの腕を磨きつつ、(ないのが一番ですが)トラブル対処もがんばりつつ、仲間と安全第一で鳴門での釣りを楽しんでいきたいと思います。 (まとめ=BoatCLUB編集部) ※本記事は、読者の皆さまから寄せられたボート遊びに関するレポートを掲載している、月刊『ボート倶楽部』の読者投稿記事「進め! BCフィールドレポーターズ」の過去に掲載された記事の中から抜粋して再掲しています。 ◆『ボート倶楽部』では、全国のボート遊びに関するレポートを募集中◆ ボートは艇種を問いません! すべてのボート大歓迎! 愛艇やボートライフの紹介、艤装のアイデア、釣行レポートなど、テーマはなんでもOKです。 レポートが採用された方には原稿料、掲載誌のほか、フィールドレポーター・スペシャルステッカー(赤ステ)&チビステをプレゼント。 ちなみに赤ステは、ほかでは絶対手に入らない、レポーター限定の特別バージョンです。 興味がある方は、お気軽に編集部までご連絡ください!!! ■書き方 [原稿の形式] 手書き、PCなど、なんでもOK なんだったらまず写真を送っていただくだけでもOKです! ※質問に答えを書き込むタイプの「ご執筆用質問シート」を、こちらからお送りすることも可能です [スタイル] である調、ですます調のどちらでもOK [文章量] 2,000字程度 [(あれば)イラストの下絵] 必要があればポイント図、タックル図、テクニック解説図など [写真] 8~10枚、できれば多めにお送りください。各写真に説明を付けてください [投稿方法] 郵送、EメールどちらでもOKです ■送り先 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-17 ストークベル浜松町3F 舵社『ボート倶楽部』編集部 読者レポート係 TEL:03-3434-5182 FAX:03-3434-2640 E-mail: boatclub@kazi.co.jp あなたのボートライフを投稿して、激レアな赤ステをゲットしてみませんか?どうぞお気軽に&どしどしお待ちしております♪ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●愛艇とレンタルボートで満喫する海辺の生活 ●遊漁船釣行歴20年目でようやく手に入れた運命の一艇 ●巡り合った6艇目で、初心に帰って楽しむボートライフ
続きを読む2024.02.08
世界屈指のスーパーヨットビルダーであるオランダのロイヤルハイスマン(Royal Huisman) が手掛けていた究極のスポーツフィッシャー「#406」が、2024年1月、ついにその姿を現した。プロジェクトが発表されて以来、世界中から大きな注目を集めていたが( 記事参照)、圧巻の写真の数々を見るだけでも息をのむばかりである ロイヤルハイスマンが出した2024年1月30日付のプレスリリースによれば、オランダ内陸部のフォレンホーフの造船施設から姿を現した#406は、台船に載せられてアムステルダムへと向かい、進水に向けての最終調整をおこなうという。全長52m(約171ft)、デッキはなんと6層にもなる圧巻のスーパーヨットで、その姿は"そびえ立つ"という言葉がふさわしい。間違いなく「世界最大のスポーツフィッシャー」であるだけでなく、「最も個性的で豪華なスポーツフィッシャー」といえるだろう スーパーヨットとは、一般的に全長24メートル以上の"個人が所有する"プレジャーボートのことを指す。全長52mの#406は、もはやスーパーヨットの枠には収まらない「ギガヨット」といっていいかもしれない。当然ながら、こういったフネは完全なカスタム仕様で建造されるわけだが、プレスリリースによれば、オーナーは釣りに情熱を注ぐ経験豊かな人物だという。そんなオーナーの究極の夢をカタチにしたのが、この#406なのだ ネイバルアーキテクチュアから内外装のデザインまでを担当したのは、ヴリパック・ヨットデザイン(Vripack Yacht Design )。これまでに実に7,500以上のプロジェクトを手掛けてきた経験が、いかんなく注ぎ込まれているといえそうだ。この#406の建造チームは、350人以上の専門的な技術者や造船所のスタッフによって構成され、高いクオリティーの下、効率的に建造が進められてきた。いうまでもなく、このプロジェクトはロイヤルハイスマンでなければ実現しえなかったものである 空に向かってそびえ立つツナタワーやフライブリッジは、ビッグゲームには欠かせない仕様。その実用的な機能だけでなく、一方でゲストのための素晴らしい展望台でもある。キャプテンやアングラーはもちろんのこと、ゲストもすべてのアクションを追うことができるに違いない 究極のスポーツフィッシング体験を提供するだろう#406。そこに、本物のスーパーヨットのスケール、快適さ、そして洗練されたデザインを見事に融合させている。細部にわたるまでこだわり抜いて設計、建造された世界最大のスポーツフィッシャーには、夢がふくらむばかりだ。 (文=舵社/安藤 健 写真=Tom van Oossanen / Royal Huisman) -------------------------------------------------------------------------------- Royal Huisman / Project #406 ●全長:52m(約171ft) ●内外装デザイン、ネイバルアーキテクチュア:Vripack Yacht Design Studio ●ハル・上部構造物:アルミニウム ●建造:Royal Huisman -------------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●日本の海に姿を現した全長46mのスーパーヨット|〈APRIES W〉の世界 ●全長171ftの究極のスポーツフィッシャー|ロイヤルハイスマン#406 ●ヨーロピアン・パワーボート・アワード2024|各部門のウイナー決定
続きを読む2024.01.25
今すぐにボートを購入したくても、新艇は納入まで時間がかかる状態が続いているのはみなさんもご存じだろう。そこで、ボート販売会社が自信を持ってお勧めする、即納可能なボートを紹介する。 2014年に発表され、その後もマイナーチェンジされながら現在も発売されているヤマハYFR‐27。スクエアバウとウオークアラウンドを採用し、バウにもアフトにも広いフィッシングスペースが用意されている。 今回紹介する特選即納艇のエンジンは、ヤマハの250馬力船外機がセッティングされており、余裕を持った走りを楽しませてくれる。 ※こちらの特選艇の情報は2024年1月25日現在のものです。売約済みとなることがあります。 ヘルムシートと、ナビシートの後ろにベンチシートがあり、ベンチシート下は広い収納スペースがある FSR付きのアフトコントロールステーションが装備されているので、手前船頭の釣りが楽しめる 今回の特選艇は、新艇納入時からマリーナで陸上保管されており、船底塗装なしという希少なボートだ。2016年式ながら、エンジン稼働わずか550時間。FSR(フィッシングサポートリモコン)付きの2ステーション仕様で、レーダーとGPSプロッター魚探はホンデックス製。アフトモニターもセットされ、ほかにも航海灯、トランサムラダー、ギャレーポンプと清水ステンレスタンク、サブバッテリーなど、このまま釣行に出られる装備が充実。もちろん整備済みですぐに稼働できるとのことだ。また船検も2028年まで不要で、こちらもうれしい。 250馬力船外機がセットされ走りも快適。スイムプラットフォーム一体型でコクピットはとても広々としている 船内には個室マリントイレが装備され、その奥のバウバースには横になれるスペースがある (文=舵社/小川佳文 画像提供=キャピタルマリーナ) -------------------------------------------------------------------------------- 【SPEC】 ●全長:8.80m ●全幅:2.70m ●艇体質量:2,275kg ●年式:2016年 ●燃料タンク容量:350L ●エンジン:ヤマハF250(250PS/184kW) ●主な装備:フィッシングサポートリモコン、GPSプロッター魚探、レーダー、航海灯、トランサムステップ、個室マリントイレ、ほか ●価格:お問い合わせください ★記事で紹介した特選即納艇の詳細はコチラをクリック (問い合わせ) キャピタルマリーナ 〒311-1112 茨城県水戸市川又町1132 TEL.029-269-5300 https://www.marine-sports.co.jp/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●日本の海に姿を現した全長46mのスーパーヨット|〈APRIES W〉の世界 ●特選即納艇情報|リビエラ40FBコンバーチブル|2023.12.29 ●特選即納艇情報|リーガル33OBX|2024.1.13
続きを読む2023.08.18
いやはや、毎日暑いですね~。 体温より気温のほうが高い日がずっと続くなんて、一昔前までは考えられなかったこと。 海を愛するボート乗りやヨット乗りのみなさんも、昨今は真剣に暑さ対策を考えないと、ちょっと夏を乗り切れなくなっております。 ということで、今回は「ビミニトップ」や「オーニング」と呼ばれている、ボート・ヨットの日よけアイテムをご紹介します。 (文=舵社メディア事業部/星野 淳 写真=BMO) ローコストを実現した シンプルな組み立て式Tトップ BMOの「T-トップライト」は、夏場に逃げ場がない小型のセンターコンソール艇にはピッタリの日よけ。 マリングレードの32mm径のアルミフレーム(肉厚2mm)&ステー、UVナイロンのキャノピーで構成され、軽量でありながら頑強の作りで人気のアイテムです。 天井部のUVナイロンシートは、耐久性に優れたATLAS社製のオーニング専用生地をダブルステッチで頑丈に縫製。撥水加工が施されているので、海上で突然、雨に降られても安心です。 [SPEC] ●サイズ: L1,700×W1,200×H2,010mm(コンソール幅850mmまで対応)、 L1,700×W1,400×H2,010mm(コンソール幅1,050mmまで対応) 汎用性の高い 完全自立型オーニング こちらは、艇の縁部分に取り付けするボート用オーニング「タルガトップ」 。完全自立型のオーニングなので、コンソールやコクピットの形状に影響されずに装着することができます。 マリングレードの32mmのアルミフレーム&ステーとマリングレードの樹脂パーツで構成され、トップの生地はATLAS社製のオーニング専用生地を採用。撥水加工済みです。 左がトップフレームの接合部、右がガンネル取り付け部 [SPEC] ●サイズ: L1,720×W1,920×H1,470mm(取り付け幅1,920mm~2,100mm)、 L1,720×W2,120×H1,470mm(取り付け幅2,100mm~2,300mm) さまざまなボートに対応する 頑丈なボート用オーニング さまざまなタイプのハードトップに装着可能な「デッキトップ」。夏場の釣りで、これがあるとないとでは快適さが大違いです。 前出の「T-トップライト」や「タルガトップ」同様、マリングレードの32mm径のアルミフレーム&ステー、撥水加工のヘビーデューティー生地のトップで構成され、高さはスタンドパイプを切断して調節することが可能。スタンドフレームはガンネルにも装着できます。 左がハードトップ取り付け部、右がトップパイプ取り付け部 [SPEC] ●サイズ:S=W1,800×L1,600mm(トップサイズ)、〜2,300mm(デッキ取り付け幅)、〜1,700mm(トップ取り付け幅)/ M=W2,000×L2,000mm(トップサイズ)、〜2,500mm(デッキ取り付け幅)、〜1,900mm(トップ取り付け幅)/ L=W2,150×L2,150mm(トップサイズ)、〜2,650mm(デッキ取り付け幅)、〜2,050mm(トップ取り付け幅) 安心の風抜き構造採用 パラソル型の快適日よけ 使わないときはすっきりと畳め、広げると快適な日陰を作ることができる「パラソル」。 支柱は軽量なアルミ製、フレームは頑丈なグラスファイバーを採用しているので軽量です。また、パラソル部分は角度調整が可能。風をはらんでも空気が抜ける構造となっているので安心です。 パラソルの内側はブラックのUVコーティングが施され、確実に紫外線をカットしてくれます。 ガンネルには別売りの取り付けベースで装着します。 [SPEC] ●サイズ:直径197cm×高さ207cm ●重量:2.5kg トップはファスナーで脱着可能 セールボート用ビミニトップ 灼熱の太陽から身を守ってくれる「セールボート用ビミニトップ」 。25ミリ径のパイプとステンレスパイプで構成されていて、トップ部分はファスナーによって取り外しが可能になっています。 サイズは艇の大きさに合わせて複数用意。電動ドリルなどの簡単なハンドツールがあれば、ユーザー自身で取り付けが可能です。日本語の説明書付き。 25mm径のパイプやパーツもすべてステンレス(SUS316)製で頑丈です [SPEC] ●サイズ:型番30A0012=W2,550mm×L1,600mm×H1,500mm、装着幅2,400~2,700mm/ 型番30A0013=W2,850mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅2,700~3,000mm/ 型番30A0014=W3,150mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅3,000~3,300mm/ 型番30A0015=W3,450mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅3,300~3,600mm/ 型番30A0016=W3,750mm×L1,600mm×H1,550mm、装着幅3,600~3,900mm ブームに載せるだけ! 簡単仕様び三角型オーニング ブームに載せるだけで日陰が手に入る「ヨットオーニング」。トッピングリフトを通す穴は、ベルクロで開閉できます。 両端は、アウトドア用タープのように、ロープでスタンションなどに結んで使用するスタイル。シート部分は撥水加工が施されています。 [SPEC] ●サイス:240×250cm、320×300cm、420×360cm(3サイズ展開) 【お買い求めはコチラから↓】 ■BMOジャパン・T-トップライト ■BMOジャパン・タルガトップ ■BMOジャパン・デッキトップ ■BMOジャパン・セールボート用ビミニトップ ■BMOジャパン・ヨットオーニング (掲載商品に関する販売のお問い合わせ) KAZIオンラインショップ シープラザ https://www.seaplaza.jp/ TEL:03-3434-0941(平日9:30~17:30) -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●ロングセラー商品がフルモデルチェンジ! |Gill(ギル)クラシックサングラス ●世界一周セーラーも愛用! MUSTO(ムストー)の高機能シャツ ●海上でのスマホ置き場のベストアンサー! 置くだけで充電ができるスマホホルダーが登場
続きを読む2022.09.13
ヤマハ発動機のロングセラーモデルである「F.A.S.T.26」が、マイナーチェンジを施され、2022年10月から装いも新たに発売される。 F.A.S.T.26は、フラットキール(平底)と波切り性を向上させるウェーブスラスターブレードを組み合わせた船型を持ち、抜群の乗り心地と風流れ抑止性能を実現したことから、フィッシングボートとして人気の高いモデル。 今回のマイナーチェンジでは、キャビンが新設計となり、ハードルーフとサイドウインドーを新形状へと変更。ハードルーフは従来よりサイズアップし、サンバイザーとウオーターガードの効果を高めるなど、快適性の向上が図られた。 一方、ハードルーフにはガンメタリックカラーを採用し、船体のグラフィックを刷新。従来に比べて、とてもスポーティーなイメージに仕上がっている。 175馬力の船外機「F175A」と、人気の高いFSR(フィッシングサポートリモコン)を搭載したモデルのみに仕様が統一され、充実したボートフィッシングを楽しめる一艇となっている。 なお、この新しい仕様のF.A.S.T.26は、ヤマハマリンクラブ「シースタイル」のクラブ艇としても、順次配備される予定とのこと。 (文=舵社/安藤 健 写真=ヤマハ発動機) (問い合わせ) ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター TEL: 0120-090-819(フリーダイヤル) https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/lineup/boat/fast-26/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●ボート遊びの楽しさを感じた試乗体験会|はじめよう海。乗ってみようボート。 ●9/5発売、月刊『BoatCLUB』10月号/ボートフィッシングSPECIAL ●船上で頼れる最強の防振双眼鏡|フジノンTS-X 1440
続きを読む2021.09.28
ヤマハ発動機は、釣りやすさと機能性に定評のあるフィッシングボート「F.A.S.T.23」をマイナーチェンジし、10月から発売する。 今回のマイナーチェンジでは、ガンメタリックカラーのハードルーフとデザイン性の高いウインドウを備えたハードトップに加え、ハルは新グラフィックに変更。また、燃料タンク容量を増量することで航続距離を伸ばしている。 搭載される船外機は「F90C」(90 馬力)、および「F115B」(115 馬力)の2バリエーションをラインアップ。優れた安定性と風流れ抑止性能に加え、釣りのしやすい船内レイアウトなどは従来モデルから引き継がれている。 (文=オンライン編集部) (問い合わせ) ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター TEL:0120-090-819 https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/ -------------------------------------------------------------------------------- あわせて読みたい! ●10月号の新艇インプレッション動画/『Kazi』&『ボート倶楽部』 ●電動リールにも対応/BMOのリチウムイオンバッテリー ●ヤマハ発動機|BOATING GUIDE 2021
続きを読む2021.06.25
舶用ディーゼルエンジンのトップブランドであり、また、漁船からプレジャーボートに至るまで、多くのユーザーに愛される「ヤンマー」。プレジャーボートのラインアップの主力である「EXシリーズ」は、日本ならではのスタイルの釣りに対応したフィッシングボートだ。 なかでも「フィッシングクルーザー」を標榜する新世代のEXシリーズは、快適性にも重きを置いたモデル群で人気が高い。2020年春には最新の「EX28C」がデビューするなど、さらに充実のラインアップでユーザーのニーズに応えている。 (文=舵オンライン編集部) ※タイトル写真はEX28C EX28C 2020年春にデビューを果たした「EX28C」。ニーズの高いサイズレンジだけに、ユーザーにとっては待望のフルモデルチェンジといえよう。 外観上の大きな特徴が、スクエアバウを採用した点。これによって、フラットで十分な広さを持つフィッシングスペースを確保した。アフトデッキは、幅2,345mm×前後長さ1,850mmと、こちらも先代モデルと比較してグッとスペースが拡大。釣りに最適な高さのオープンブルワークは、さまざまな後付け艤装に対応し、非常に便利だ。サイドデッキの通路幅は290mmと、前後の行き来でストレスを感じることもない。 “フィッシングクルーザー”を標榜するだけあり、船内空間も充実している。メインキャビンの天井高は最大で1,840mm、大人4人が座れるくつろぎの居住スペースを確保。ヘルムステーションのカウンタースペースも広く、自分好みの航海機器を並べることができる。 パワーユニットは、最新の電子制御コモンレール・ディーゼルエンジン「4LV250J」を搭載。軽量、コンパクトである一方、高出力と低燃費、さらには高い静粛性と加速性を実現した最新エンジンだ。スラスター(バウorツイン)、2カ所操船システムなど、工場オプションも充実している。 大人4人が座れるシートを備えた、余裕あふれる船内スペース。ヘルムステーションの正面カウンターには、航海計器3 台(10インチクラス×2、8インチクラス×1)を設置可能 バウには、フラットで広々としたスペースを確保。2人同時にキャスティングしていても、ストレスをまったく感じない。バウレールも高く安心だ SPEC ●全長:8.95m ●全幅:2.74m ●全深:1.63m ●セット質量:2,820kg ●燃料搭載量:265L ●エンジン:ヤンマー4LV250J(250PS/184kW) ●定員:10名 ●航行区域:限定沿海 ●メーカー希望小売価格(東京地区運賃、法定安全備品代、進水諸経費を含む、限定沿海仕様):14,878,600円(税込み) -------------------------------------------------------------------------------- EX38.FB 既存のモデルとは一線を画し、“フィッシングクルーザー”として新たな提案が盛り込まれている新世代のEXシリーズ。フィッシャビリティーもさることながら、長時間の釣行も快適に楽しめるよう、船内の居住性向上が図られている。 その最大艇となるのが「EX38」で、ハードトップ仕様とは別にフライブリッジ仕様の「EX38.FB」が用意されている。ビッグゲームを含む本格的な釣りはもちろん、爽快なドライビングも楽しめるものだ。そのフライブリッジの標準仕様は開放感あふれるフルオープンタイプで、ひじ掛け付きの回転式シート二つを装備。そのほか、レーダーアーチやハードトップ付きなど4タイプの中からチョイスすることが可能だ。 また、船内には6名分のシートが設けられ、このクラスならではのゆとりにあふれている。 エンジンは、高出力と低燃費を誇る「6CXBS-GT(495馬力)」を搭載。33.2ktの最高速(2名乗船、軽負荷時)を実現している。 6人分のシートが用意されたメインキャビンは、ゆとりあふれる空間となっている。釣り場への長時間の移動時も、快適に過ごすことができるだろう SPEC ●全長:12.39m ●全幅:3.40m ●全深:1.93m ●セット質量:6,250kg ●燃料搭載量:800L ●エンジン:ヤンマー6CXBS-GT(495PS/363kW) ●定員:12名 ●航行区域:限定沿海/沿海 ●メーカー希望小売価格(法定安全備品代、進水諸経費を含む、限定沿海仕様):36,742,640円(税込み) -------------------------------------------------------------------------------- EX34.HT ハードトップ仕様とフライブリッジ仕様から、ユーザーの好みに合わせてボートのタイプを選べる「EX34」。フィッシャビリティーのみならず、居住空間の充実にも重きが置かれた“フィッシングクルーザー”と呼ばれるモデル群の1艇だ。フライブリッジ仕様が、ビッグゲームはもちろん、クルージングにも使えるコンバーチブル的な性格を持つのに対し、ハードトップ仕様は、日本ならではのスパンカーを使ったスタイルでの釣りにも対応することが可能となっている。 船内空間は、ゆとりあふれるサイズ。右舷後方のテーブルを下げると、L字形のソファに早変わりするといった工夫も見逃せない。インバーターエアコンを標準装備、オプションで陸電システムを追加すれば、マリーナステイも快適に過ごせるはずだ。 エンジンは、高出力かつ低燃費を誇る、電子制御コモンレールディーゼル「6LY440J」(440馬力)を搭載。燃料タンク容量は650リットルで、長距離を移動する釣行にも対応している。 開放感にあふれるメインサロン。シートアレンジを変えることで、釣り場への移動時からマリーナステイまで、さまざまなシーンで快適に過ごすことができる SPEC ●全長:10.63m ●全幅:3.30m ●全深:1.90m ●セット質量:4,890kg ●燃料搭載量:650L ●エンジン:ヤンマー6LY440J(440PS/324kW) ●定員:12名 ●航行区域:限定沿海/沿海 ●メーカー希望小売価格(東京地区運賃、法定安全備品代、進水諸経費を含む、限定沿海仕様):27,882,800円(税込み) -------------------------------------------------------------------------------- (問い合わせ) ヤンマー舶用システム 〒664-0851 兵庫県伊丹市中央3-1-17 TEL:072-773-5861 https://www.yanmar.com/jp/ 「BOATING GUIDE 2021特設ページ」はコチラ↓↓
続きを読む2021.06.08
ヤンマー舶用システムが提供しているニュースレターのサービス、「ヤンマー マリタイム」をご存じですか? これは、ウェブ上で簡単な登録を済ませるだけで、月1回、無料のニュースが定期的に配信されるというもの。ヤンマーボートの最新情報はもちろんのこと、プレジャーボートや海遊びに関するさまざまな情報が満載です。 こんな感じのニュースレターが、毎月Eメールで届きます。毎回いくつかのトピックが掲載されているので、いろいろな情報が得られて便利。最新のニュースを定期的に、しかもいち早くキャッチできるのがうれしいですね。 また、われわれユーザーにとって特に役に立つのが、「マリンライフ入門」や「ボートオーナーへの道」といった連載コンテンツ。ボートの選び方や専門用語の解説といったテーマに基づいて、実例もまじえて紹介されているので、ボートに興味を持っている人、これからボートに乗ってみたい人という人には、とても参考になる充実の内容です。 こちらは「マリンライフ入門」のコーナー。これからボート遊びを始めたら、いったいどんな楽しいことが待っているのか? 釣りやクルージングといった、ボートだからこそできる遊びが詳しく紹介されているので、エントリーユーザーにも簡単にイメージしやすいと思います。もちろん、すでにマイボートを持っている方にも参考になるはず。人気のフィッシングナビゲーター・伊丹 章さんが、ボートフィッシングの楽しさを紹介してくれる記事も多数あるので、ご一読の価値アリですよ。 「マリンライフ入門」でいろいろな楽しさに触れていただいた後は、実際にボートを購入してみたいという方向けに、さまざまな疑問について解説してくれるのが、こちらの 「ボートオーナーへの道」のコーナー。 「ボートのタイプを知ろう」「ボートオーナーへの一歩を踏み出そう」「あなたに合ったボートを探そう!」といったテーマ別に分かれていて、ボートのあれこれについて、とてもわかりやすく説明してくれていてありがたい限り。また、実際にマイボートを購入した方の実例やコメントなども紹介されているので、マイボートに関するいろいろな疑問が解決し、ボートライフについてイメージしやすくなっています。 ニュースレター「ヤンマーマリタイム」の動画による紹介はコチラ↑ ご登録はコチラ↑から このヤンマーマリタイム(ニュースレター)で紹介されている情報は、「ヤンマーマリンブログ」 に掲載されているもの。ユーザー目線のわかりやすい内容の記事の数々が、マリンライフの参考になること必至です。 こちらがトップページ。画面を下の方向にスクロールさせていくと、最新の記事が表示されます。 驚くべきは、バラエティーに富んだコンテンツの数々。ザッと挙げていくと・・・ ●ボートショーなどのイベント情報(開催告知、現地レポートなど) ●各種キャンペーンの実施告知(オリジナルグッズのプレゼントもあり!) ●ニューモデルの詳細情報 ●実際のボートへの艤装例の紹介 ●メンテナンスハウツー ●みんなの釣果情報(読者の皆さんからの釣果投稿を掲載/※関西エリア限定) ●ご当地コーナー(進水式やクルージングの様子を紹介) ●その他シリーズ(「海の男」「新入社員奮闘記」と題し、スタッフの業務の一部を紹介) ・・・と、実に盛りだくさんの内容。エントリーユーザーやビギナーはもちろんのこと、すでにボートを所有している人やボートライフを満喫している皆さんも満足できるマニアックな情報も満載となっています。 こちらは4月に横浜ベイサイドマリーナで実施された「ジャパン インターナショナル ボートショー2021」の記事 。ボートショー会場に行くことができなかった人でも、気になるボートや会場の様子が手に取るようにわかりますね。 お客様に納艇前のボートに、いろいろな艤装が施されていく様子を紹介した記事。ほかにも全国各地のボートオーナーの艤装例が多数掲載されているので、これからボートを購入しようと考えている人、すでにマイボートを所有している人のどちらにとっても役に立つ、艤装のヒントやアイデアがきっと見つかるはずです。 「みんなの釣果情報」は、人気のコンテンツの一つ(情報は関西エリア限定)。いまどこで、どんな魚が釣れているのか? そういった情報を写真とともにタイムリーに知ることができるので、ボートアングラーにとっては、のどから手が出るほどうれしいはず。なにしろ読者の皆さんから送られてきた"生の情報"だけに、これは見逃せませんね。 * 定期的に充実の内容のニュースがお手元に届く「ヤンマーマリタイム」。無料で利用できるので、ビギナーからベテランまで、プレジャーボートを愛する人なら必ず登録しておきたいメールマガジンですね。 (文=舵オンライン編集部) -------------------------------------------------------------------------------- こちらも注目! 「春のボートショーキャンペーン」7月末まで実施中 今年4月の「ジャパン インターナショナル ボートショー2021」は、リアル会場(横浜ベイサイドマリーナ)での展示に加え、初めてバーチャルボートショーがオンライン上で開催され、大きな話題を集めました。 ヤンマー舶用システムのバーチャルブースも、非常に内容が充実。人気のEXシリーズを中心に4艇種6艇が3D画像で展示されるほか、ヤンマーボートに搭載されるエンジンをイメージ映像とともに紹介。また、東日本ボートセンターでの艤装例やメンテナンス例、さらには漁業関係の展示もあったりと、あれこれ楽しめる展示内容となっています。 このバーチャルボートショーのヤンマーブースが無料で閲覧できる「春のボートショーキャンペーン」を、7月末まで実施中! 簡単なアンケートに答えてキャンペーンにエントリーすると、なんと抽選でヤンマーオリジナルグッズが当たってしまうというお得な内容となっています。 ぜひコチラから登録して、ヤンマーブースをじっくり楽しんでいただき、豪華賞品もゲットしちゃってください!
続きを読む