
117艇が出場するテーザー級世界選手権の開会式とウェルカムパーティーが、6日に沖縄県北部の国頭(くにがみ)村にあるオクマプライベートビーチ&リゾートで実施された。
今大会には日本(63艇)、アメリカ(11艇)、オーストラリア(40艇)、オランダ(1艇)、台湾(1艇)、ドイツ(1艇)から選手が集まり、12日(金)まで全14レースを行う。
6日は12時から開会式が行われ、15時スタートで予定されていたプラクティスレースは最大38kt、平均25ktの強風のため中止に。19時よりウェルカムパーティーが催され、沖縄の民謡などが披露された。

プラクティスレースは中止に。ウイングフォイルで海に出る海外選手

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(文=森口史奈/Kazi編集部 写真=森口史奈/Kazi編集部、上松慮生)
